(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年03月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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最近の野菜売場


最近の野菜売場はハーブや聞いたことのない野菜で大きな山になっています。消費者の購買意欲を刺激しようと、イタリア料理で使われているとか、フランス料理でなんて言葉が踊りますが、見分けはつくのでしょうか。

イタリア料理といえばパスタで、フランス料理は鳩(はと)や兎(うさぎ)料理でしょうか。そして、ドイツと言えば「ビール」それとも「ワイン」と「ジャガイモ」でしょうか。

消費者の目を引きたい一心で色々集められているのでしょうが、結局は市場から姿を消すのが多いことに気がつきます。昔は「黄マッカ」なんて何とも言えない、果物か野菜かと言うようなものもありました。「黄マッカの糠味噌付け」は絶妙の味だったのですが、最近では手にも入りません。

鶴橋で売っている黄マッカは韓国製なのでしょうか。おばあちゃんに3つ千円の高値で売りつけられたことがあります。あれは、黄色と白っぽい色との縞模様ですが、私の言っている黄マッカはもうすこし細長いものです。

モロヘイヤはその辺に雑草のように芽を出しているときもありますのでよく見かけますが…。野菜ですのでおいしいとかいうのは少し違うような気もしますし、食べてみないと解りませんね。

モロヘイヤ  古代エジプトの伝説に、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の難病がモロヘイヤのスープで治ったという話があります。それ以来、モロヘイヤをアラビア語で「王様の野菜(ムルキーヤ)」と呼ぶようになったのが語源のようです。 「原産地はエジプト」
ズッキーニ
(英:zucchini)
 ズッキーニ(zucchini、学名:Cucurbita pepo)は、ウリ科カボチャ属の一年生の果菜。果実の外見はキュウリに似るが、カボチャ(ペポカボチャ)の仲間。緑果種と黄果種がある。 「原産地はメキシコ」
プンタレッラ  イタリア・ローマでは冬野菜の代表として親しまれています。収穫期は10月末から3月初旬で、茎の太さにより、さまざまな形に見えます。 「イタリア」、宮城県
ルッコラ
キバナスズシロ
ルーコラ
(英:Rocket)
(英:Arugula)
(伊:ruchetta)
(伊:rucola)
 ゴマのような風味と多少の辛み・苦みがあり成長とともに苦みが強くなる アブラナ科の地中海沿岸が原産の一年草
アピオス  インディアンのスタミナの源といわれたマメ科の植物です。 非常に栄養価が高くジャガイモの30倍のカルシウム、 鉄分は4倍!エネルギーは2.5倍! サツマイモの3倍の食物繊維、他のイモにはないビタミンEも含んでいます。 青森県
はなっこりー  山口県農業試験場で「お年寄りや女性でも簡単に作れて、軽くて収穫が楽な野菜」を作ろうと、品種改良されてできた山口県オリジナル野菜です。 「お母さんは中国野菜のサイシン、お父さんはブロッコリー」、山口県
コールラビ
(独:Kohlrabi)
 コールラビ(Brassica oleracea var. gongylodesまたはB. o. gongylodes group、英:Kohlrabi)はアブラナ科の2年生植物。球状に肥大した茎部を食用とする。 7月〜8月が旬。生でも食べられる。シチューやスープなどの煮物にしてもおいしい。
博多蕾菜
(つぼみな)
 ミニ白菜のような可愛い姿。からし菜の仲間で、ほどよい甘味にピリッとした辛味、シャキッと瑞々しい食感が特徴で、サラダで美味しくいただけます。炒め物やスープにも適していて、火を通すと甘味も辛味もマイルドになり、ホクホクとした食感が楽しめます。  
アイスプラント
バラフ
プッチーナ
 新野菜「プッチーナ」は、南アフリカ原産の通称アイスプラントと呼ばれている植物、塩分を吸う植物「アイスプラント」とも「バラフ」とも言われるようです。海ぶどうに似た不思議な野菜。 佐賀県
アシュワガンダー
日本名:セキトメホオズキ
 苦いらしい。アシュワガンダーは低木で約5年間だけ成長します、5年でほとんど枯れてしまう。環境ホルモンで萎縮した男性生殖器官の回復作用。 インド原産。インド医学、アーユルヴェーダで強壮剤としてとりあげられています。アシュワガンダーの意味は『馬のニオイ』。
グラパラリーフ グラパラリーフは95%が水分で、スポンジ状の果肉にはミネラルがいっぱい!食感はパリッとした歯ごたえでジューシー。味はすっきりとした酸味が特徴です。カルシウムとその吸収を高めるマグネシウムを一緒に摂ることができます。 千葉県、秋田県
スイスチャード
フダンソウ(不断草)
ンスナバー
アマナ
トキシラズ
キシャナ
シロナ
タウヂサ
ウマイナ
オホバコヂサ
葉を用いるリーフビート(スイスチャード)、日当たりと水はけを好みます。サラダや炒め物で美味しい。ホウレンソウに似ているが比較的季節に関係なく利用できるので「不断草」とよばれる。「恭菜」という表記もある。 沖縄県では「ンスナバー」岡山県ではアマナ、長野県ではトキシラズやキシャナ、兵庫県ではシロナ、京都府ではタウヂサ、大阪府ではウマイナ、島根県ではオホバコヂサ
ルバーブ
ショクヨウダイオウ
(英:Rhubarb)
皮ごと煮詰めていくと、きれいな赤色が出てきます。これも甘酸っぱく、ルパーブのジャムってよく聞く。  
ザラート
(独:Salat)
 ザラートとはレタス類の葉物野菜の総称のこと。サラダ菜によく似たKopfsalat、ちしゃ(サニーレタス)に似たLollo Rosso、葉が海藻のようにチリチリとしたFrisee、ほうれんそうが小さくなったような形のFeldsalat、日本のレタスはアイスザラート(Eissalat)という。 サラダとして食べる
ザラートグルケ
(独:Salatgurke)
きゅうり
 とにかくおおきいきゅうりが主流。食べ方はサラダ等に利用 ピクルス用に、小さい品種も栽培
セロリアック
(独:Sellerie)
根セロリ
芋セロリ
セロリラブ
球根セロリ
 「根セロリ」「芋セロリ」、フランスでは「セロリラブ」、ドイツでは「球根セロリ」と言われ切ると固く、中は真っ白。炒めたり、煮たり、いろいろと使えるのだが、何よりこれでスープを作ると誠においしい。
葉がついた茎の長いセロリのことはシュタオデンゼレリ(Staudensellerie)という。
フレンチ、イタリアンの名脇役。サラダ、煮込み料理に。
フリューリンクスツヴィーベルン
(独:Fruehlingszwiebeln)
ラオホツヴィーベルン
(独:Lauchzwiebeln)
 日本の万能ねぎに似ている。 4月頃から出回り始め、6月〜9月が旬。
カットリーフコリアンダー  ふさすぐり(カラント)の実。 カレーに入れたりするようです。香辛料ならね。カレーには一杯入ってますが。
クレッセ
(独:Kresse)
 クレソンの芽。 日本のかいわれだいこんのように、スープに浮かべたり、サラダ、おかずに添えたりして食べる。
ラバーバー
(独:Rhabarber)
 ダイオウのこと。実は野菜なのだが、強い酸味があり、皮が赤いので、果物のようにコンポートにして食べる。 旬は3月〜7月。春先にはラバーバーケーキとしても店頭に並ぶ。
アスパラガス
(独:Spargel)
 「ドイツの春はシュパーゲルとともにやってくる」というほどドイツ人はアスパラガスが好きである。茹でるための専用の鍋、皮を剥くための専用ナイフまである。ドイツの主流は生のホワイトアスパラガス。 旬は3月〜7月。春先にはラバーバーケーキとしても店頭に並ぶ。
シュピッツコール
(独:Spitzkohl)
 ドイツで売られているキャベツの類いの中で、一番日本のキャベツに歯ざわり、味が似ている。(形はWeisskohlがそっくりだがかなり固い)。 ドイツの連邦首相コール氏はキャベツさんという意味
ビアジンク
(独:Wirsing)
日本名:ちりめんたま菜。
 葉が細かくちぢれているのが特徴。淡白な味なので、肉や魚に詰める具としてもよい。 お好み焼き用のキャベツとして使ってみたが、実においしかった。ということです。
チトローネンメリッセ
(独:Zitronenmelisse)
 ハーブ(香草のことをドイツ語でKraeuterという)の一種。 レモンの香りがするので、この名が付いている。実際食べると、山椒に似た味がする。デザートの彩りに使ったり、紅茶に浮かべたりする。
赤うり
モーウィ
 きゅうりの歯ごたえできゅうりくささを無くした感じ。 石垣島

おいしければよいのですが、なんか沢山ありすぎてもという感じがします。私たちは食べないのですが、沖縄では「ヘチマ」も食べているようですし、最近、おいしかったのは「糸南京(そーめんかぼちゃ)」です。