(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年03月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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金融リテラシーの向上を


日本では、投資で得た収益は地位が低く見られる傾向にあります。しかし、投資で収入を得るには労働と同じか、若しくはそれ以上の知恵や努力が必要とされます。株式投資には、世の中に必要とされる企業の株主として応援する社会参加も含まれます。

私は、個人的には株式や投資信託と言った金融商品はあまり好きではありません。なんとなく後ろめたい気持ちがあるのです。しかし、本当はこれらの元本保証のない投資こそ、資産形勢には不可欠の商品であることは間違いないことも知っています。

金融リテラシーとは、金融商品等の知識と判断能力を養うということです。もし大きなリターンを求めると、それに応じたリスクが存在することを確実に知っておくべきです。

通常、投資のリターンは「リスクフリーレート(リスクの少ない利回り:通常は国債の利回り)+適正なリスクプレミアム(4%前後)」を基準に考えるという医ことです。現在の日本では5%前後のリターンを期待するのが適切ということです。

この基準を確実に理解していれば、年利30%の商品に投資しませんかと言われても、危ないと理解できることが「金融リテラシー」があるということになるのでしょう。世の中にそんなに儲かるうまい話がころがっているはずはありませんよね。

金融リテラシーを高めるステップ
  1. リスク資産への投資の意志を固める
  2. リスク資産に投資をする予算とゴールを決める
  3. 証券会社などに口座を開く
  4. インデックス型投資信託の積み立て投資を始める
  5. 数ヶ月から半年、「ながら勉強」で基礎を固める
  6. ボーナスなどの余裕資金で、アクティブ型の投資信託にチャレンジする
  7. リスクマネジメントを学ぶ
  8. リターンが安定したら、投資信託以外の商品にチャレンジする
  9. 応用的な勉強に少しづつチャレンジする
  10. 金融資産のリバランス(値上がりで割高になった資産を売り、値下がりで割安になった資産を買うこと)

使用している数字等は、2008年03月24日の日本経済新聞等を参考にしています。

投資には分散投資の考え方が重要です。資産の分散は、株式、土地、現金(貯金)と言われていましたが、最近では様々な金融商品があります。

例えば、「株式」、「債権」これは、日本以外の商品もあります。為替を考慮しなければなりませんが中国株を筆頭とするBRICs各国の株式や国債といった商品もありますし、これらを組み合わせて証券会社等が販売する「バランス型投資信託」や、「インデッックス型投資信託」といったものもあります。

「国内株式」「国内債権」「海外株式」「海外債権」「金:現物」「REIT」「外為証拠金取引(FX)」「グリーンシート(ベンチャー企業株式)」など多様化していますので、国際的な株価下落にも「金」は価格が高騰)しています。バランスよく商品を選ぶことが重要です。