vh08031803 肺炎 高齢者は注意

(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年03月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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肺炎 高齢者は注意


肺炎は年間の死者が10万人にも達する日本人の死因の四位にランクされる恐ろしい病気です。特に体力の弱ったときや若年者に年配の人には致命傷になりかねない病気です。

肺の組織に炎症が起こる病気が肺炎で、鼻や口から入ってきたウイルスが原因となります。健康な人なら体内に細菌が入ってきても痰(たん)とともに体外に出るなどして発症を防ぐようになっています。

肺炎で死亡した人の95%が65歳以上の高齢者で、風邪やインフルエンザをこじらせて肺炎になるケースがもっとも多いそうです。風邪が長引き38度くらいの発熱や黄色い痰(たん)、咳(せき)が伴う場合は要注意です。

昔、独身寮に入っていた先輩が3日経過しても出社してこないので別の先輩が部屋を見に行ったら、衰弱して肺炎を起こして1ヶ月以上も入院したことがあります。20代の体力あっても、食事もとらずに寝ているだけで回復しなければ肺炎になってしまうケースもあります。

肺炎の分類
肺炎の分類 病原体 特徴
市中肺炎 肺炎病菌、
インフルエンザ菌、
黄色ぶどう球菌、
マイコプラズマ、
レジオネラ菌等
 風邪やインフルエンザなどをこじらせてなるケースが多い
 高齢者は肺炎球菌やインフルエンザ菌など、若者はマイコプラズマなどが原因となることが多い
誤嚥性肺炎 口中の常在菌(連鎖球菌、嫌気性菌など)  食べ物や唾液が気道に誤って入ってしまい、常在菌が肺炎を引き起こす

使用している数字等は、2008年03月16日の日本経済新聞等を参考にしています。

一方で、食道に入るはずの食べ物や唾液が誤って気管に入り、唾液などに含まれている細菌によって引き起こされるのが誤嚥(ごえん)性肺炎と呼ばれます。通常、食べ物を飲み込むときは気道の入り口が閉じ、食道の入り口が開きます。年配の人はこの機能が低下するために、誤嚥(ごえん)が起こってしまいます。

食事中ではなく、就寝中などの気づかない間に誤嚥(ごえん)する例も目立つそうです。

肺炎につながる誤嚥リスクを見つける目安
  • 体重が減った
  • 時々、38度くらいの微熱が出る
  • 食事に1時間くらいかかる
  • 食欲が低下
  • 食べ方が変わった(食べ物をよくこぼす、食べ物が長時間口に残る等)
  • 食事中にむせる
  • 飲み込みに苦労する食事がある
  • 食中や食後に咳が多い
  • 水分を取るとむせる
  • 声がかすれる、痰(たん)がからんだ声になる

風邪と同じように外出から戻ったら「手洗いやうがいを徹底して栄養を十分に取る」ことや、「口腔内を清潔に保つ」ことが、十だそうです。また、口の筋肉を使わないと飲み込むための筋肉がさらに衰える悪循環になるかのうせいがあるので、口を動かし使うことが肺炎の予防につながるそうです。

ベッドで寝ているときも、背もたれを立てて足を踏ん張れるようにしないと「咳払い」もうまくできないので、病気で寝ている場合にも、そのような姿勢をとれるようにしておく必要があると説明されています。気をつけましょう。