(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2008年03月14日,2009年06月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲状腺の病気バセドウ病


甲状腺の病気であるバセドウ病になると、動悸(どうき)や息切れ、体が疲れやすくなるなど全身に様々な体調変化が現れるようです。ただし、こうした症状は他の病気でも現れる可能性がありますので、確定診断が難しかったのですが、検査技術が向上して、血液中のホルモン量の微妙な増減を捉えて早期発見も可能になってきました。

バセドウ病発症までのプロセス
  • 免疫が異常になり、抗体が甲状腺を攻撃
  • 【血液検査】主に抗体とホルモンの値を調べる

  • 甲状腺が腫れ、ホルモンが過剰につくられる
  • 【血液検査】主に抗体とホルモンの値を調べる

  • 新陳代謝が異常に活発になる
  • 動悸、発汗、イライラなど、様々な症状が出る

バセドウ病を発症すると、突然手が震え、物が扱いにくくなったり、真冬に戸外にいても暑くて汗が出てくるなどの症状が現れる可能性があるそうです。

バセドウ病では新陳代謝が活発になり、まるでジョギングしているような状態で動機が激しく、息切れし、汗がでやくすくなり、食欲は変わらないのに痩せてきたり、甘いものを中心に食欲が旺盛になり太ったりすることもあるようです。

バセドウ病は、毎年20万人以上が発症している病気ですが、女性が男性の4倍の発症率で、20代から30代の女性が多いそうです。主な治療は過剰なホルモン分泌を抑える薬を飲むことです。患者の8割が対象で、1ヶ月で症状が改善し、以後最低1年は飲みつづける必要があるようです。ただ、この病気は再発の可能性が多いようなので、定期的に再検査を受ける必要があるそうです。

バセドウ病の症状と間違えられやすい病気
バセドウ病の症状 間違えられやすい病気
のぼせ、多汗 更年期障害
興奮しやすい、いらいらする そううつ病、
精神病
動悸(どうき)、脈が速くなる 心臓病
下痢、微熱 急性腸炎、
過敏性腸症候群
指先のふるえ 神経の病気
筋力の低下、筋萎縮 筋肉や神経の病気
白斑 皮膚の病気

使用している数字等は、2008年03月11日の日本経済新聞等を参考にしています。

薬が効きにくい場合は、「腫れた甲状腺の一部を手術で切除する」か、「放射ヨード(アイソトープ)療法」で放射線をあてて細胞を死滅させる治療法があるようです。

最近、耳慣れない病気がよく話題になります。先日も「複合性局所疼痛症候群」なるものが記事になっていました。手足に怪我をした後に、治る時期になっても激しい痛みが継続する場合に複合性局所疼痛症候群発症の疑いがあると思われます。

RSウィルス感染症」赤ちゃんがいる人たちが御用心ということです。初期症状は「鼻水」「くしゃみ」「せき」「のどの痛みやはれ」ということで、鼻腔や口腔や気管に炎症が表れるということですので、気を配っても問題はありません。

医療の技術の発達は、新しい聞き慣れない病気を知らせてくれたり、昔は十把一絡げで何らかの病気に括り付けていたのを治療の方法が開発されて別の分類になったりしているようですね。いずれにしろ治癒できるのであればさっさと直すことが良いですね。

橋本病」などという病名も新たに出てきているようです。確認しておいてください。