(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2008年03月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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保険選択の予備知識


初めて保険を選ぶときに、無駄な保険をかけないように知識を持っていることが重要となります。人生で意外にもマイホームの次に費用のかかるのが保険なのです。不必要な額をかけては無駄な出費になってしまいます。慎重に選ぶためにも予備知識が重要です。

保険は大きく分けて三つの種類があります。

  • 「ひと」に対する保障(生命保険)
  • 「もの」に対する保障(損害保険)
  • 「中間的性格」に対する保障(医療保険など)

下記の図を見てください。三つの分野に分けて保険の種類が説明されています。主な保険の種類は三つに分けて必要な保険を選択しましょう。

分野 リスクの種類 保険の種類
第一分野 死亡するリスク 生命保険
第二分野 物を破損するリスク 損害保険
自動車保険
火災保険
地震保険
第三分野 病気や怪我をするリスク 医療保険
ガン保険
介護保険

使用している数字等は、2008年03月02日の日本経済新聞等を参考にしています。

うまく説明しているなと思ったのが、「貯蓄は三角、保険は四角」という次の図です。貯蓄が多くある場合は保険などかける必要はありません。むしろその貯蓄を投資して資産を増やしておくことにより、必要な金額が賄えます。

独身者と一家の大黒柱では生命保険に入るにしても保証額がいくら必要かで変わってくるはずです。独身者が高額の生命保険に入る必要は全くありませんよね。死のリスクも年齢が下がれば低いのが通例です。また、死亡したときに何千万円も残したとしても家族は喜びません。

大黒柱の場合は、子供が卒業するまでの費用や、残った人の生活費を計算して必要な額をかけることが重要です。不足すれば大変ですし、多くあれば良いのでしょうが、掛金も高くなるのでそうはいきません。私も入社したてに保険のおばさんにまとわりつかれて、高額の保険に入りましたが、結局、結婚と同時に見直す羽目になりました。生活費が要るのでそんな掛金を支払えないのです。

この時の会話で忘れられないのが、女性の掛金が安いので理由を尋ねると「女性の死亡率は低い」ということだったのですが、思わずみんな死ぬから「死亡率は100%で一緒やろ」という私のツッコミに慌てて「年齢ごとの」と付け加えたおばちゃんの焦りようでした。

日本人は貯蓄の伴う保険を選択しがちですが、掛け捨ての保険の方が当然掛金は安いのできちんと選択すべきです。私が4歳の頃から母がかけていた保険を満期で貰ったら24万円しかありませんでした。父の手取りが一万円から二万円の時に毎月千円かけ始めて20年経過したら物価の上昇でかき消えていました。

医療保険には、定期保険と呼ばれる「一定期間のみ保障を受けられる」タイプと終身保険と呼ばれる「契約で定めた年齢まで保険料を払うタイプ」と「いきている限り保険料を払い込むタイプ」があります。知っておかなければいけないのが、年齢が高くなると保険に加入出来ないのでこのような保険があるということです。

主契約の「医療保険」に特約として、「先進医療技術を保障するタイプ」と「三大疾病特約を保障するタイプ」があることです。医療保険は不慮の事故や病気で入院や手術をした場合に保障を受けられるものです。

最近は入院すると「差額ベッド料」や「先進医療を受けた場合の費用」、「食事代」などを請求されますので、意外に高額の請求を受けることになります。保険は加入していると、このような費用を保障の範囲内で負担してくれますので貯蓄を取り崩すことが少なくなるのです。

すべてのリスクや保険料という費用を考慮して最善の策を考え出すことが必要でしょう。保険の請求漏れが問題になっていますが、たくさんの保険に入るよりもシンプルな契約を考えて加入するようにしましょう。すべてを把握するのはなかなか難しいものです。