(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2008年01月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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パチンコ必勝法


この世の中に「パチンコ必勝法」「パチンコ・パチスロの攻略法」なるものがあるとするならば行かないことですよね。きっとそうです。本来パチンコ屋は遊戯を提供しているのですから、皆が沢山玉を出せば儲かりませんよね。だから払い戻し率が2割から3割程度でしかないのは容易に理解できます。

「パチンコ必勝法」なるものを商売にしている人たちがいます。よく雑誌に書いてあるのがその通りにできないとかいう事が書かれています。例えば「台の右上にあるランプが店頭したときに玉を入れる」とか、「何秒に一回大当たりチャンスがあるのでその時にチェッカーに玉を入れる。」とか書いてあるということが書かれていてとてもできないというものです。

それでも当たるときは当たります。それがパチンコなのでしょう。すべて偶然の産物ですよね。だから何の知識もなくとも大量に玉が出るときはでます。

偶然にかけるというのが人の生き方の中で「幸福な時間」を感じることができる人が多数いるのでしょう。しかし、最近は大企業が儲かっているという報道が多い割りには、パチンコ店はガラガラですよね。庶民の懐状況が良くないことの証左ではないでしょうか。ちょっと、玉を稼いで幸福な気分になることもできなくなっているのでしょう。

あくまでもギャンブルでなかったはずの「パチンコ」というい遊技がいつの間にか30分で数万円を使うような遊びになってしまったようです。

少なくとも私のように月に1回程度しかいかない人間に取って最近のパチンコは解りません。どうなっているのかさえ解りません。度のようにすれば良いのかも解りません。というのが実感です。

高校生の頃に、一度言ってみたいという「禁断の場所」で、店員に睨まれながらちょっと売ってみるというスリルを味わった場所でもあります。「パチンコ」「酒」「タバコ」が大人の入り口と思っていたのも事実です。

そんな娯楽性もなくなったパチンコ業界の将来には若干の暗雲も立ちこめてきているようで、新たな戦略として「1円パチンコ」なるものがあるようです。南(難波)へでかけると、このような看板を掲げた店があります。難波の店は人も多いようで結構盛況ですが、ベッドタウンのパチンコ屋には閑古鳥が鳴いています。

私は大当たりしなくても「リーチ」が沢山掛かる方が楽しいのですが、みなさんはやはり大当たりを繰り返すのが楽しいのでしょうね。私もそうですが、たまには大量の大当たりをしても良いような気がします。