(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2008年01月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

大相撲初場所と朝青龍


大相撲初場所が白鳳の優勝で幕を引きました。いろいろな問題で朝青龍が2場所連続休場明けの場所で、朝青龍と白鳳は13勝1敗で星を並べて千秋楽の横綱決戦となり、初場所は覆いに盛り上がりました。

朝青龍の帰国問題を大騒ぎしたマスコミは彼の抹殺を謀ろうとしたのでしょうか。結局は、休場した2場所は相撲人気は後退して場所自体も活気の無い場所となっていまい、新横綱の白鳳が一人で頑張って2場所連続優勝したのですが今場所のような盛り上がりはありませんでした。

朝青龍が復帰した今場所は、最初は土俵での慌てぶりが目立つ場面もあり、心配されましたが終わってみれば彼の頑張りが目立つ場所でした。久しぶりに大相撲ニュースを見てしまいました。結局は人気者が必要であると理解したのは大相撲協会と横綱審議会の面々なのでしょうか。

前2場所と違い大入りも7日間もあり、潤ったのは大相撲協会ではなかったのでしょうか。朝青龍も<復帰後の初場所を無難に終えることが出来大満足でしょう。私もそう思います。

結局は朝青龍ファンが多数いて、大相撲には彼が必要であるということでしょう。ついに「モンゴル帰国」も了承が得られそうです。朝青龍を攻め立てた人たちの居場所がなくなってしまったようですね。

モンゴル人であるとかということではなく、現在の大相撲を支えている力士は誰であるのかということをきちんと見極める必要があるのではないでしょうか。白鳳が横綱になって、一人横綱の緊張感から開放されて、手足を伸ばそうと思ってみたら袋叩きにあってふてくされていたというのが結論なのでしょうか。

いつも思うことなのですが、日本のマスコミというのは同じ方向のことしか報道できないのでしょうか。連日攻め立てていたテレビ番組もそのことに対する評価反省もなく、ほうかむりしてしまいます。このようなことで日本国民の幼稚性は克服されません。

議論して「何が悪くて」、「何が良くて」結果的に「何を選択」すれば良いのかを考える癖をつけて行かなければ考える力は尽きませんよね。誰かに習うばかりではなく。自ら学習する姿勢が必要です。

最近のマスコミを見ていると、せっかく高等教育を受けているはずなのに何も革新的なこともなければ、だらだらと芸人が遊んでいるような番組ばかりですよね。折角世界各地を訪問してもお笑い芸人がおバカをしているような番組しか作っていませんよね。だから海水パンツだけで画面に登場しても笑っていられるんでしょう。

とのかく初場所を終えて、大相撲協会は潤ったせいでしょうか。日本人得意の「禊(みそぎ)」は済んだというような報道が成されています。

禊(みそぎ)とは「神道や仏教で自分自身の身に穢れのある時や重大な神事などに従う前、又は最中に、自分自身の身を氷水、滝、川や海で洗い清めること。水垢離(みずごり)とも呼ばれる。」と「禊祓(みそぎはらえ)の略。俳句や短歌などでは、夏の季語に用いられる。」とありますが、なんとなくイメージとは違うようですね。

なんとなく「海や川の水で体を清め、罪や穢(けが)れを洗い流すこと。」という意味が用法とは一致するようです。本当は実態的には「人の噂も七十五日」の意味で使っているような気がしますがどうなのでしょうか。