(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2008年01月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

新型インフルエンザ厳戒


インフルエンザの予防のためと言うのでしょう。7カ条なるものが記されていましたが、どうなのでしょうか。マスクの着用なんて日本人しかしていませんし、最近のマスクは知りませんが、ガーゼのマスクは全く意味のないものであったと言われていました。

新型インフルエンザから身を守る7カ条

    発生前

  1. うがい、手洗い、マスク着用の励行
  2. 食料、水、日用品の備蓄(2週間分)
  3. せきのエチケットの徹底
  4. 日頃からの情報収集を
  5. 十分に休養をとり、体力や抵抗力を高めよう
  6. 発生後

  7. 不要不急の外出、旅行を控える
  8. (感染したと思ったら)保健所の発熱相談センターに連絡後、病院の発熱外来に

使用している数字等は、2008年01月23日の日本経済新聞等を参考にしています。

但し、マスクは自分本位な人というか、自分さえ良ければという主張の様に感じてしまう場合があります。向かい合って話していても、風邪をひいてこちらに気をつかってというシチュエーションであれば、好感になるのでしょうが、どちらも何ともないのにマスクをされるとなんとなくというのが実感ですね。

私は参考になると思ってこのページを作成し始めたのですが、記事は参考になりませんね。面白いので表等は原文のまま転記しておきますが、もの凄く稚拙です。見てやってください。金は取れませんね。

新型インフルエンザから企業を守る7カ条

    発生前

  1. 危険管理体制、行動計画の策定
  2. マスク、手袋、消毒薬の備蓄
  3. 在宅勤務、テレビ会議などの活用も
  4. 発生後

  5. 会議、集会等の中止
  6. 海外の社員、家族の退避後、残留の検討
  7. 社会機能維持業務の優先、業務縮小も検討

使用している数字等は、2008年01月23日の日本経済新聞等を参考にしています。

いったいマスクと手袋が企業のどの部分を守ってくれると言うのでしょうか。実は他にも記録しておきたい情報があったのですが、なんか疲れてきました。もっと内容の深い記事であると思っていたのですが、非常に残念ですね。

2008年1月21日現在のH5N1型鳥インフルエンザの発生状況

国名 発症者数 死亡者数 致死率 国名 発症者数 死亡者数 致死率
中国 27人 17人 63% ラオス 2人 2人 100%
タイ 25人 17人 68% ベトナム 101人 47人 46.5%
インドネシア 119人 97人 81.5% ミャンマー 1人 なし 0%
イラク 3人 2人 66.7% カンボジア 7人 7人 100%
トルコ 12人 4人 25% アゼルバイジャン 8人 5人 62.5%
ジブチ 1人 なし 0% パキスタン 1人 1人 100%
エジプト 43人 19人 100% ナイジェリア 1人 1人 100%

これは恐ろしいですね。私は、この情報とワクチンの備蓄状況をレポートしておきたいと思ったのですが、致死率が高いですよね。5ヵ国で100%というのは、ちょっと気味が悪いというか恐ろしいですよね。

ちなみに、備蓄状況は、全人口1億2700万人のうちから3200万人の感染者数を想定し、17万人から64万人が亡くなると予想しています。これは致死率が0.5%〜2%を想定しているようです。タミフルの備蓄目標は2800万人分で、プレパンデミックワクチンの備蓄目標は1000万人分ということですが、このような情報はむしろ不必要で、どの程度備蓄しているかを掲載してほしいと思うのですがいかがでしょうか。

厚生労働省の役人はここでもスカみたいな事をしていて、「タミフルの備蓄量は、当初の予定どおり2500万人分としたが、1人で3日間服用(1日2錠)する計算を国際的な標準に合わせ5日間服用(同)に見直した。」ということは、実際は60%しかないものを5割増の評価をしていたということですね。実際に拡大したらどうするつもりだったのでしょうか。

インフルエンザ関連キーワード

インフルエンザウィルス  直径約1万分の1mmの球形ウィルス。大きくA型、B型、C型に分類され、冬季に人の間で流行するのはA型、B型が主である。
H5N1型  鳥インフルエンザウィルスの一種で致死率が高い高病原性タイプ。インフルエンザウィルスは表面にある棘状(とげじょう)の2種類のたんぱく質「ヘマグルチニン(H)」と「ノイラミニダーゼ(N)」の組み合わせにより分類される。
 人同士で感染する新型への変異が懸念されている。
パンデミック  感染症の世界的大流行。新型インフルエンザの場合、殆どの人が免疫を持っていないため、世界中で大きな流行が起きる恐れがある。
プレパンデミックワクチン  新型インフルエンザのパンデミックが発生する前に、鳥から感染した患者、または鳥から分離されたウィルスを元に製造されるワクチン。新型のワクチンは、発生前に製造できないが、少なくとも基礎免疫をつけることができる。現在はH5N1亜型を使って製造。
タミフル  一般名はリン酸オセルタミビル。坑インフルエンザウィルス薬で、細胞の中で増えたウィルスが細胞の外に出るのを止める作用がある。実験では新型インフルエンザにも効果が認められており、発生の初期には患者周辺の人らに予防投与することで、感染拡大を抑え込む一定の効果があると期待されている。
咳(せき)エチケット  感染拡大を防ぐためのマナー。咳やくしゃみの際はティッシュ等で口と鼻を押さえ顔を背ける。マスクを着用しティッシュ等はすぐに捨てる。
発熱相談センター  新型発生後、保健所などが設置する相談窓口。受診の必要性を判断し、新型患者を受け入れる病院の「発熱外来」に患者が殺到することを防ぐ。
フェーズ  労働厚生省はWHOの定義に準じ、1(人への感染リスクは小さい)から6(パンデミック)まで6段階に分類。更に国内で発生しない場合をA、発生している場合をBに分類している。現在のフェーズは、国内未発生で海外では感染が見られるものの限定的な「3A」としている。

使用している数字等は、2008年01月23日の日本経済新聞等を参考にしています。