(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2008年01月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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各企業の子ども向けサイト


ひょんなことから各企業が子ども用にサイトを作成していることから、ちょっと調べてみる気になりました。まだまだ、道半ばですがとんでもない数があります。一覧を「企業等の提供している子供用サイト」にまとめましたのでリンクしておきます。

こどものサイト

行政にもかなりのサイトが準備されているようですので、企業分の整理がつけば次に「行政等の提供している子ども用サイト」を作成して道半ばですがリンクしておきます。

こどものサイト

一般的な意見から言いますと「素晴らしい」の一言です。なんというか全部を見ればかなりの知識が得られるはずです。こどものインターネット利用について様々な意見もありますが、このサイトを見ている限り大丈夫であると思います。

子ども用サイトで、ペーパークラフトを紹介してくれているのは日本郵船の「NYKキッズ」やヤマハ発動機のエンターテイメントの中の「PEPERCRAFT」も凄いペーパークラフトが集積されています。Canonにも「CreativePARK」やレックスマークインターナショナルの「カンタンランド」と太平洋セメントの「ペーパークラフトシリーズ」など他にも数多くありますが、大人も楽しめるような作品群が多数集積されています。

時代のせいか「環境テーマ」のサイトも数多くあります。アイシン精機の「アイシンエコ学校」やコカコーラの提供している「森の博士」やアサヒ飲料の「バーチャルエコタウン」なんかも面白いです。ちょっと毛色は違いますがファミリーマートの「子ども環境報告書」なんて良くできていますよ。

経済の勉強をするには、日本経済新聞社と野村ホールディングスが共同で提供している「man@bow(まなぼう)」や東京証券取引所の「東証ティーンズ・スクール シェア先生の経済教室」なんかは、大人でも勉強になります。こどもだけに独占させるには勿体ないですよ。大人が見ても楽しいのですが、勉強にもなります。

ネット上で工場見学のできる森永製菓の「見たい!知りたい! バーチャル工場見学」や太平洋セメントも「工場バーチャルツアー」を提供しています。山崎製パンも「食パンのできるまで」なんかを意欲的に紹介しています。

なんせこども向けですから、各企業の力の入り用は自社のホームページの比ではないような気がします。なんせ出来が良く楽しめます。

ゲームもありますので、大人でも結構楽しめます。パナソニック(Panasonic)に社名を変更する松下電器産業のゲームは大人でも十分に楽しめました。計算して答えを選んで行くのですが、9問正解以降はキャラクタが計算式を隠してしまうという工夫がされており、なんでゲームなのかなと思っていたら十分に楽しめるゲームに仕上がっていました。

すべてをチェックで来ていませんが、ボーとゲームをしているくらいであれば各サイトを訪問してみて新たなアイデアを考えてみるのも楽しいかもしれませんね。下らないテレビを見ているよりもはるかに楽しく有意義な時間を過ごせることは間違いありません。

紹介しているサイトは「企業等の提供している子供用サイト」の抜粋ですので、一覧からアクセスしてみてください。