(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2007年11月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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また?政治資金規正法改正


政治資金規正法の改正で与野党の基本合意がまとまったそうです。おかしいですよね。規正法はさきの通常国会で改正されたばかりだ。半年もたたないうちに再改正せざるを得なくなったこと自体、これまでの取り組みが不十分だったということですよね。

国会で法律を成立させるのであれば、しっかりと論議して半年で改正するような法律を制定させるのは寓居としかいえませんよね。これは、自民党の公明党の政府与党が数の論理で安倍政権下で成立させた法律ですよね。

さきの改正である。さまざまな種類がある政治団体のうち資金管理団体に限り、1件5万円以上の支出について国への報告書に領収書を添付するよう義務付け、支出を5万円未満に小分けしたり資金管理団体以外の団体に付け替えたりすれば、領収書はなくて済む。“ザル法”ともいわれる実態に照らし、いかにも生ぬるかったということです。

国会議員は「李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)」を貫かないとよろしくないですよね。こんな法律を作っているようでは誰も信用しなくなりますよね。幹事長になって追求を免れると思ったら好き勝手な事を発言している人もいますのでなんとも言えませんが。

今回の合意は、「1万円を超える領収書と収支報告書は総務省や都道府県選管に提出し、情報公開制度に基づいて公開する。」と「1万円以下の領収書はそれぞれの政治団体が保管し、請求に応じて公開する。」というものだそうです。

またまた抜け道がありますよね。1万円以下の金額に分割した領収書を隠してしまうことができますよね。

問題点を指摘されているのが、「政治団体が保管する領収書の公開について「公序良俗に反する請求」などには応じない方針としていることだ。運用によっては、政治団体が見せたくない領収書は隠されてしまう。」ということです。

この国会は衆参ねじれの中で、議事をどうスムーズに運営するかという課題も背負っている。与野党がことごとく対立し、審議が滞るようでは国民が困る。政治資金の問題を一つのてことして、法案審議のルール作りも進めて欲しい。

額賀財務相と守屋前防衛事務次官の参議院での喚問についても、従来の全会一致ではなく野党が多数で決めたと政府与党は問題視していますが、参議院選挙以前は、与党のやり放題であったではないのでしょうか。今更何をいうというのが私の感想なのですが皆さんはいかが感じておられるのでしょうか。

宴席で同席したかどうかなんてどうでも良いでしょう。政治家は適当に頼まれれば顔を出しているのでは無いのでしょうか。同席したから何があったのかなんて追求しても仕方がありませんよね。その裏で何かをしたのであればその方が大きな問題ですよね。

労働者派遣法の改正案についても、中途半端なものを厚生労働省が予定していたようで、来年の通常国会への提出を見送る方向で調整に入った。改正内容を巡って労使の対立が激しいうえ、参院で野党が優位を占める「ねじれ国会」では、与野党対立が必至の改正案を通すのは難しいと判断したということですが。これは頂けませんよね。

厚労省の調査(05年度)では、派遣料金は労働者1人につき1日(8時間)平均1万5257円。これに対し、派遣労働者の賃金は平均1万518円で、マージン率は31%となっているそうですが、なんとなく労働者の側がピンはねされている感が強くなるのは私だけでしょうか。