(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2007年11月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

貴方にとっての働き甲斐とは


最近、問題を抱えていても解決できないことを良く感じます。話し合って、結論を出したとしても、問題意識を持つ者しかその結論に従いません。結果、話合いの時間が無駄に費されてしまうだけです。

意見を出しても、「攻撃」と捉えたり、別の解決策を求めても、「反対」と捉えたりすることにより論議しようともしません。他人事であれば、折角の議論も時間の浪費となることは明らかです。

まず、はっきりと問題意識を確立することが重要です。しかし、ここでも明らかに門外漢でいようとするメンバーが存在します。ここを切り捨てるか、引き込むかで結果は大きく異なります。その中でも流れに流される人々が存在します。この人たちは実は何の役にも立ちません。これは仕方がないことです。考え方にもよりますが、数のうちに入れておけば良いのです。

役所や会社の中でも、重要事項であると考えるのであれば、まずはきちんと「問題意識」を持たせないと、何も考えないばかりか、元々の習慣に従うのが人間の常でしょう。何が問題であるのかを考えることが重要でしょう。そしてその問題の解決の方法を考えていくのです。

例えば最近マスコミで大騒ぎしていた民主党の小沢代表の辞任劇についてのマスコミの論調は、ヒステリックなだけで何も解説していないような気がします。仕掛け人の読売新聞社の主筆である渡辺恒雄氏について各論あるようですが、この人は自らの信念に基づいて行動しただけであるとすれば、結果を出せなかっただけではないでしょうか。

しかし、誤ってはならないのに各種の論で誤っていると思われるのが、小沢代表が民主的に物事を進めた結果であったということではないでしょうか。辞任についても、民主党の執行部に一任していて、執行部が慰留に勤めたのが民主的な手法の結果であれば、避難されることは無いと思います。小沢代表は、「今でも大連立は誤りでは無い。」と考えているというようなことをインタビューで述べているようですが、これも当然問題にはならないでしょう。結果は、民主的な結論にしたがっているのですから、これが民主的にことを進めた決蛾であると思うのですが違うのでしょうか。

物事を解決する場合、民主的に物事を解決する方法を考えるのであれば、「問題意識」を全員が持つことが重要であると思います。トップダウンで解決方法を出す場合は、相当な覚悟をしないと、全ての歯車がきちんと噛み合って動かずに辛い思いをすることになる場合があります。うまくいくときは黙っていてもうまくいきます。

うまくいっているときにうまくいかなくなった時のことを十分に考えておくべきなのでしょう。調子の良いときには、悪いことは考えたくないのが人間なのですが、そこを打ち破ることが出来なければ、結果的にいずれ衰退の時期が訪れるということです。「栄枯盛衰」ということは永遠の課題となるのでしょう。

企業の商品やサービスが継続する期間は、「30年」と聞かされたことがありますが、その通りであると思います。いいや、赤福餅も御福餅も数百年持ちこたえているなんて言う言葉が出てきそうですが、これは誤りですよね。なんらかの形で変化してきていますし、それなりの企業努力を費していますよね。但し、箱や内容に変化が合ってもそれを違いと取り扱うかどうかの話です。

電話が時代の寵児となって、40年を経過していますが、既に10年程前から携帯電話に変わっていますよね。最大の売り物であった「通話」が「FAX」や「携帯メール」に移行してきています。そして日本特有ですが、「高校生」は既に通り越して、「中学生」や「小学生」でさえ携帯電話を持っている子が多くなっていますが、「幼稚園児」までも持っている時代です。

ここで様々な問題が発生しているのに、親が子供に連絡するのが便利であるという感覚で持たせているのが多いのではないでしょうか。その結果、携帯電話を持っている子供の居場所が確定できないのです。問題が山積しているのに、それを問題と捉えられない人、本質を見極められない人ばかり増加しているのが現実ではないでしょうか。

【〔Author :libdad.〕 Edit:2010年11月06日】