(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2007年09月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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毎年やって来る『RSウィルス感染症に要注意』


耳新しいところですが「RSウィルス感染症」に要注意という記事が掲載されていました。赤ちゃんがいる人たちが御用心ということですが知っていますか。

「しゃがれ声で泣いたので、ミルクを与えてもむせて飲めない。どんどん呼吸が浅くなり、息が止まるのではないか。」と心配したというのが実際に体験したお母さんの話として紹介されていますが、私は記憶がありません。

RS(Respiratory Syncytial:呼吸器合胞体)ウィルスという名称で、パラミクソウィルス科の続する病原体で1950年に発見され、おたふく風邪と同一の科に続するということです。主な侵入経路は、感染者の鼻水やタンが付着した衣類、おもちゃなどに触れる接触感染とせきやくしゃみを吸い込む飛沫感染のふたつだそうです。空気感染の可能性は少ないということです。

私も知らないので、「RSウィルス感染症」の症状は、潜伏期間は4?5日、初期症状は「鼻水」「くしゃみ」「せき」「のどの痛みやはれ」ということで、鼻腔や口腔や気管に炎症が表れるということです。さらに重症化すると「呼吸が浅くなる」「呼吸数が増加」「タンがつまる」「ゼイゼイと喉が鳴る」「摂食障害」が表れて、肺や細気管支や横隔膜に炎症が出るということです。重傷の場合の診断は難しいと思いますが、10月頃から4月頃まで拡大するようなので注意しなければなりません。

初期症状
鼻水
くしゃみ
せき
のどの痛みやはれ
重症化
呼吸が浅くなる
呼吸数が増加
タンがつまる
ゼイゼイと喉が鳴る
摂食障害

使用している数字等は、2007年09月23日の日本経済新聞等を参考にしています。

推計で毎年2万人が感染して入院しているようで、その内訳の圧倒的に1歳未満の赤ちゃんが殆どであるそうです。赤ちゃんには特に要注意のウィルスでありそうです。家族に赤ちゃんが居る家庭は特に注意しなければなりません。

インフルエンザのような予防ワクチンがないので、医療関係者の間ですら知名度が低く、昨年5月から6月に東京の調査会社が全国の産婦人科医師を対象に実施した調査でも回答した330名の3分の一が知らなかったということです。入院が必要でワクチンがないということは、完治にはひたすら体力勝負ということで、赤ちゃんには辛いこととなります。

P.S.

なんとなく過ごしていると、五年も前のこのレポートが毎年繰り返されていることに驚かされてしまいます。

インフルエンザが撲滅できないのも仕方がないということでしょうか。


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