(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2007年09月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大切な『多彩な癌啓発リボン』


色つきのリボンを配って、(がん)患者への支援を広げようと患者団体が地道な活動を続けているそうです。寄付を集めて患者の自立支援や病気を広く知ってもらうための公報に使用したりしているそうです。

以下に欧米で(がん)のキャンペーンに使われる色の一覧を紹介します。

ラベンダー 癌(がん)全般、精巣(がん)
黒色腫
暗紅色 骨髄腫
オレンジ 白血病
黄色 膀胱(がん)、肉腫、骨肉腫
腎臓(がん)
エメラルドグリーン 肝臓(がん)
ダークブルー 結腸(がん)、直腸(がん)
平滑筋肉腫、膵臓(がん)
明るい青紫色 (がん)、食道(がん)
灰色 脳腫瘍
桃色 子宮体(がん)
青緑と白 子宮頸(がん)
ライトブルー 前立腺(がん)
(がん)
小児(がん)
青緑 卵巣(がん)
ライムグリーン 悪性リンパ腫

使用している数字等は、2007年09月18日の日本経済新聞等を参考にしています。

財団法人「がんの子供を守る会(東京都台東区)」では、「ゴールドリボン基金」を昨年の10月から始めたそうです。500円以上の寄付をした人に金色のリボンを象ったピンバッジか携帯ストラップを送り、集まった寄付金で「小児がん経験者のためのガイドライン」という小冊子を作成したということです。

年間2万4千人が治療を受けるという小児(がん)は医療の進歩により、約7割が治癒しているそうで、医療の進歩は恐るべし時代に突入したようです。

悪性リンパ腫という血液(がん)の一種で年間約1万5千人が発症すると言われる病気のの患者団体「グループ・ネクサス(東京都世田谷区)」は、ライムグリーンのリボンで啓発をおこなっているそうです。

(がん)は、常に死亡原因の上位に位置していますが、昔ほど(がん)で死んだという話は聞かなくなってきているような気がします。マスコミに登場する人物が大きく取り上げられますが、私の妻は約15年前に、乳癌で入院し現在も健在です。マスコミの取り上げかたが理解できませんし、書籍が売れているのも良く理解できませんが、本人の努力は大変なものがあったと思います。

当時は抗がん剤で、毛が抜けるという辛さも味わっていますし、同時に入院していた人は、妻を除いて5年以内に無くなってしまいました。特に30歳になったばかりの方は1年も持たなかったので、大きなショックを受けていたようです。医療制度の根幹に関わる健康保険制度の破綻も話題になっていますが、金持ちや貧乏人の区別無しに医療の恩恵を公平に受けられる国にしていきたいものです。

P.S.

2012年に山中伸弥博士がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

様々な(がん)も、iPS細胞で完治することになれば嬉しい限りです。

時代の流れとともに病気も根治可能な医学が進歩するのは、病に罹った方には朗報であると思います。

そう遠くない時期に実現すると嬉しいことです。


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