(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2007年08月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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広島原爆投下の日


今日は、昭和25年(1950)8月6日に「広島原爆投下の日」として、広島において平和の式典が開催されています。恒久的な平和を目指したこの式典に水を差す集団が少なからず存在するのはなんでも自由の国日本の面目躍如と言ったところでしょうか。少なくとも平穏な生活を脅かす軍備を持ち、新たな災いを招きかねない思想の持ち主たちには少なくともせめて今日と「長崎原爆投下の日」くらいは静かにしておいて欲しいものです。

今日になって、安倍首相が「被爆者の心を大変傷つける結果になり、申し訳ない。」と5日に開催された被爆者団体の代表らとの懇談の席上、久間発言を陳謝なんて記事が掲載されていますが、本当に申し訳ないと思っているなら、発言直後に陳謝できる立場に居たのだから、今日の記事の内容については陳謝しているとは受け取れない人の方が多いのではないでしょうか。誤るには内容はともかく、タイミングが非常に重要なのです。

「テロ特別措置法」の期限が今年の11月1日までに継続しなければ、自衛隊が無料の海上ガソリンスタンドを開設できなくなる。ということで、自民党が大敗し、民主党の小沢代表は、今まで反対していた法案に、選挙で勝ったからと言って賛成とはならない旨を表明していますが、東瀬んですよね。しかし、これに民主党の前原全代表がテレビやメディアに対してやいのやいの言っていますが、「この男やはりバカですね。」

私はこの前原全代表は岡田氏とともに民主党の将来を担う人であると考えていましたが、今回の結果を見て、まずは小沢流の選挙の勝ち方を学ばないと、幾ら良い政策を唱えても実現できないことを知るべきであるし、アメリカとの簡勁なんか、国民に取っては何の勝ちもないんことを声高に叫んでみても国民には意味のないことを思い知るべきであると思います。交渉の前から相手ににじり寄ってどないするねんという所ですね。憲法改正で集団的自衛権の実現云々していますが、今日の経験を学ぶ必要があるでしょう。

アメリカが核兵器で日本を守ったことは戦後60余年経過していますが一回もありません。事実は、広島と長崎に原爆投下をしたことです。結果、戦争が終結したかもしれませんが、多数の国民が被害者となった大量殺戮であったことも忘れてはならないと思います。戦争で軍人も含めて一般人がこれだけの攻撃を受けたのは後にも先にもこの2回だけなのではないでしょうか。それを覆い隠すようね「核の傘」なんて説明してきたのが自民党なのですよね。

民主党の前原氏は、菅直人代表代行や小沢代表が発言している内容を認めた上で、管代表代行が説明しているように「どれくらいのものを提供しているのか要求しても答えない政府の姿勢が変わらなければ民主とも姿勢を変えられない。」を前提として発言すべきであります。従ってネグロポンテ氏やアメリカ大使館が民主党とアポイントメントを必死で取ろうとしているこの次期の前原発言は、まさに自民党の舛添氏が選挙中に「背後からの銃弾」といっていたのと同じことなのです。有利な状況の場合は、それを保って、譲れば相手から感謝を得られるし、頑張れば譲歩も引き出せるのです。

テロ攻撃に「核の傘」は全く意味を持ちませんね。核で攻撃する対象がはっきりしませんからね。ある国からの核攻撃に対しては非常に有効のようですが、いままで核保有を抑止力にしてきたつけがここに表れていますし、アメリカのご都合主義が「インド」や「パキスタン」が核を持つことを容認ししてしまいましたね。こうなれば「北朝鮮」や「イラン」が核を持とうとすることは当然ですし、発言力も増すと考えるのも当然ですね。これからも核保有国は増加の一途を辿るでしょう。

私は軍備に頼らない永久的な平和の実現を目指している党の候補者に貴著うなる一票を投じます。与党に属して言っていることの異なる政党や、我儘ばかり唱える議員の多い政党には投票しません。いつ、口先で言っていることが否定されるかもしれませんからね。現実に核で国民の命が失われた唯一の国に生まれたのですから平和を望んで止みません。