(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2007年07月31日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

挨拶は何のため


「挨拶」は礼儀なのでしょうか。日本人は勝手に「単一民族」を思い込んでいる節がありますね。だから挨拶は礼儀だと教えられるのではないでしょうか。始めてあった人と握手して一礼して一例の角度は何度なんてばか言っている様では物事の本質を理解できているとは思えませんね。その上、無表情でボーっとつり革に捕まって満員電車のなかで一人になりたくて両耳をヘッドフォンやイアフォンで閉じて、目の焦点は何処にも合わさないなんて最悪ですね。

海外のホテルのエレベータに乗ると必ず「ニコッと笑って挨拶されます。」これの意味は何でしょうか。私は貴方に敵意はありませんなんてことではないでしょうか。そして二言、三言の軽い会話を交わします。これで自らの安全が保たれるのですよね。自分に敵意の無いことを相手に伝えるとともに相手の意思を確認することが生きていく上で、自らの安全を保つためにも重要だから挨拶をするのですね。「どこから来たのか。」「今日は天気が良いね。」「どこか推薦の場所は」なんて他愛の無い会話を交わして自らの安全を確認するのですね。

挨拶は礼儀であるなんて教え方をするから、他人に良く思われるためにという発想が先行して、90°まで前屈してなんて説明をするばかが表れるのではないでしょうか。挨拶は相手を確認し自分の安全を確認するためにするのです。無視されれば警戒するのですよ。だから日本の都会を歩くと疲れますよね。いったい何を考えているのか解からない無表情な輩ばかりですからね。耳を塞いで自己陶酔に陥っている人には近づかないことですね。危ないですよ。

発想が上滑りなことの多い日本人の本質が国際化で問われることになります。外国人が増加してきた割には日本人は安全に対する感覚が非常に鈍感であると言わざるを得ませんね。兎に角全てが幼稚なのが日本の現在の状況ではないでしょうか。礼儀である挨拶を誰がするのでしょうか。なんでも「かわいい」っていうばかな場面ばかりを公共の電波に載せるテレビも反省して欲しいものです。

アメリカ出張の際に私たちはレンタカーを基本的に禁止されていましたので、二人でぶらぶらとレストランまで3キロメートル位散歩がてらにあるいていますと、黄色のスクールバスが止まって可愛らしい少女が降りてきて、20メートル以内に近づかなかった経験があります。私たちは特に急いでなかったので本当にぶらぶらと歩いていて彼女がバスから降りたのは知っていましたが、後ろから同じ方向に歩いてきましたが、追い抜いていかないので、わざわざ横にあった池で時間を潰してやり過ごそうとしたのですが、決して追い抜くこともなく後ろをついてきました。しかたがないので歩きだすと5メートルくらい先の交差点を過ぎた後にそこを曲がっていくのを確認しました。これくらい用心深いのが普通なのではないでしょうか。

ひとつひとつの事柄を見直しましょう。昔から言い伝えられていても現在では正しいことであるとは言えないこともあるのです。特に国際化を進めていくと、「日本の常識、世界の非常識」なんてことは山とあるような気がします。中国や韓国では注文した物とは違う物が平気で納品されることがあるといいます。数は合っているのでそれでいいだろうなんて納品した側が平気でいうこともあるそうです。でも国際化が進むとそんな主張は通らなくなります。