(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声【Release date:2007年06月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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見とき、聞いとき、言うとき


日本の格言に、「見ざる、言わざる、聞かざる」なんてのがありますが、この格言こそ日本人の無責任さの確たるものではないだでしょうか。朝鮮半島の人々を差別してみたり、見下したりする発言をする人が多いのは誰もが感じていることであるとは思いますが、私は、ルールを守らない、議論ができない日本人こそレベルが低いような気がします。その結果が、社会保険庁の「年金問題」や大阪府等の自治体や官庁に代表される「かくし金」騒動ではないでしょうか。

まあ、「かくし金」は、私企業でも見られますが、官庁の場合は、その出どころが「税金」であることが、大問題なのでしょうね。これは、上司から命じられた業務として、営々と築き上げてきた正当な業務のひとつでしょうから全く悪びれることもなく、きちんと処理してきたのでしょう。このような人々に、これは悪いことだから止めなさいといっても、止まらないですよね。止める方法は、唯一全く関係のなかった外部の人と全員入れ替えることでしょう。

いまこそ、「見とき(良く観察して)、聞いとき(良く理解して)、言うとき(突っ込んでみる)!」で、自分なりに、其々の問題点を見極めて、対処方法を考えて実践していかなければならないのではないでしょうか。社会保険庁の問題である「年金」は、年金受給中の人や、日本最大の人口比率を占める段階の世代にとっては、身近な大問題でしょう。ましてや、支払った筈の記録がないために・・・これは誰の責任なのでしょか・・・門前払いを受ける気の弱い国民と押しの強い国民の間で対応に差があるのでは話になりませんね。

私は、当初、この問題の全ての責任は、社会保険庁長官を筆頭に、管理職全体の問題であると考えていましたし、彼らが全て責任をとるべきであると考えていましたが、職員全員ではなく、ごく一握りの職員の所業でしょうが、納付された年金保険料に領収書を発行せずに「ネコババ」していた者が居ると聞かされれば、国民感情としては、十把一絡で許せなくなるのは当然の帰結ですよね。そして、マスコミは「ボーナス支給」報道で更に火に油を注ぐように、煽り立てていますね。まともな職員はたまったものではありませんよね。いろいろな情報は、特に不都合な内容は「内部告発的」に、職員から出てきているはずですよね。

最近、新聞等を賑わしている問題は、殆んど「内部告発」ですよね。マスコミ関係の取材に応じたとしても、正確には違うかもしれませんが「内部告発」の一部ですよね。新聞紙上を賑わしている記事の全部を丸飲みにして信じるのは非常に危険です。

 私は、過去に捏造とはいいませんが新聞記事に掲載される「記事」に関係したことがあります。幅4m水深2m程度の水お椀型の水溜と呼べるような川で子供が心臓麻痺で死亡した際に、病院に訪れた記者の「親御さんにたいしてどう思いますか?」の質問に「申し訳ないと思います。」の一言が、有ること無いことで新聞紙上の6分の一を占める記事になったのを直接経験しています。こんなアホなことはないですよね。この新聞は、まだ、病院に取材に来ましたが、現地に来きたのは何故か「NHK」の人で、こんなところで「溺れるはずはないな。」の一言を残して立ち去ったこの2人だけしか目にしていないのに、全紙、全局のニュースで取り扱われていました。この2名以外はどうして記事を作ったのでしょうか。今でも不思議で仕方がありません。しかし、この経験から、記事の内容を全て信用しないし、じっくり考えるようになりました。