(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年06月07日】
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大阪市旭区太子橋の「史跡 橋寺廃寺跡」です。
何度か通っていて写真を撮っているのですが、レポートはしていませんでした。
写真を探すのも面倒なので再度撮影してきてレポートしておきます。
「橋寺廃寺
昭和三十四年(1959)、現淀川の河川敷きにおいて、井戸や古代の瓦、中世の土岐などが発見され、このあたりに寺院が存在したと推定されている。
当地の旧地名から「橋寺廃寺」と名付けられた。
見つかった瓦には古代のものの特徴である布目があり、火を受けたものも見られる。
また、軒瓦には南北朝時代の南都系とされるものが含まれている。
土器は瓦質のもので、多くは室町時代(十四世紀頃)のものである。
文献史料からは、このあたりに高瀬橋が設けられていたと推測されており、当遺跡が「行基年譜」の「天平十三年記」にみられる四十九院のうち高瀬橋院である可能性も考えられている。
また、同院は誓願寺と号したともいわれる。
なお、寺跡とみられる箇所は現在は新淀川の河床となっている。』
淀川の南岸の堤防の中程に立っているのですが、立ち寄る人を見かけたこともありませんし、なんとなく寂しそうな感じですが、高瀬橋というと、守口市馬場町に鎮座する「高瀬神社(たかせじんじゃ)」の由緒書きでは「高瀬川」の事がかかれていたのが記憶にあります。
写真などを撮っていないのですが、信号を挟んだ守口市高瀬町に鎮座する「中央稲荷社(ちゅうおういなりしゃ)(熊鷹大神)」側に「高瀬川」の説明書きなどがあったような記憶があります。
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