(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年06月05日】
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今季、陸上女子短距離の百、二百メートルで日本新記録をマークした福島千里選手(21)の活躍で少し熱くなってきているような漢字もするのですが、香川県立丸亀競技場で「陸上日本選手権」が開催されています。
2010年06月04日には、『女子1万メートルで福士加代子(28=ワコール)が31分47秒56で3年ぶり7度目の優勝。2位に44秒08の大差をつける圧勝で、トラックの女王復活を印象づけた。男子1万メートルは竹沢健介(23=エスビー食品)が28分43秒08で初優勝。女子短距離の福島千里(21=北海道ハイテクAC)は100メートルと200メートルで予選を突破した。(http://www.sponichi.co.jp/)』
福士加代子の1万メートルは圧巻の圧勝でした。
『陸上男子短距離の塚原直貴(25)=富士通=が、米国仕込みの走りで日本人初の100メートル9秒台を視野に入れている。この春、米国で武者修行し、「9秒台に向けた第一歩。着実に歩を進めている」と手応えを感じている。(2010/06/04:http://www.jiji.com/)』と夢のニュースまで飛び込んできています。
『世界は日進月歩。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が昨年の世界選手権(ベルリン)で9秒58の驚異的な世界新。日本記録は伊東浩司さんが2000年バンコク・アジア大会でマークした10秒00で、10年間も更新されていないだけに塚原への期待は大きい。(2010/06/04:http://www.jiji.com/)』と本当に待ち遠しい記録です。
この夢が実現すると期待の目が一気に陸上競技に集中することになるかもしれません。
陸上関係者にとっては願ったり適ったりなのですが、日本人にとって9秒代への壁はあまりにも高く分厚いものであったとしか言えませんというと過去形になってしまいますが、早々に過去形になるように期待します。
陸上競技は殆どが全くの個人競技ですので、その努力、能力、資質によるところが大なのですが、それだけにプレッシャーもかなり大きな事は確かです。
ワールドカップを目前に控えた日本代表チームはコートジボワール戦に負けた上に「田中マルクス闘莉王」が、不幸にも足に相手のキックがあたりオウンゴールを決めた上に、ディディエ・ドログバ(32=チェルシー)を骨折させてしまいました。
何をしているのでしょうか。
代表戦は4連敗で話になりません。
ワールドカップは棄権して帰って来た方が後に0勝3敗でのダメージが残らないような気がします。
なんとも光陰の差が激しいニュースが届きました。
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