(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年04月14日】
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記憶からは消えかかっていたのですが、「奈良公園の鹿の腹にボーガンの矢が刺さっていた鹿が発見され数日後に死亡した」というのは片隅には残っていました。
昨日に「鹿狩りをした」ということで、『奈良県警は2010年04月13日、文化財保護法違反(天然記念物のき損)の疑いで三重県津市のラーメン店経営稲垣銀次郎容疑者(39)、同県亀山市のラーメン店員伊達恵容疑者(37)を逮捕した。この日の家宅捜索では2丁のボーガンも押収された。稲垣容疑者は「金に困っていた。シカ肉は高く売れると聞いた」と供述しており、もしかして新メニュー「シカ肉ラーメン」をつくろうとしていた ?!(http://www.nikkansports.com/)』ということです。
それにしても、金に困ったと言いながらこんなことを思いつくのですね。
これが商魂名のでしょうか。
ある意味で頭が下がります。
彼らの逮捕につながったのが、やはり「通報」なのですが、決定的なのは「防犯カメラ」などの街角のカメラのようです。
『奈良県警が内偵を進めた結果、津市芸濃町で「闘魂ラーメン 晴れる屋」を経営する稲垣容疑者が浮上。3月13日午前、春日大社近くのコンビニエンスストアの防犯カメラに稲垣容疑者の姿も映っていた。さらに所有する車に似た車両の画像も複数確認できた。(http://www.nikkansports.com/)』ということです。
ふざけた男達と言えばよいのでしょうか。
心が寂しく成ります。
同じような罪でも、三重県なら大台ガ原へ鹿狩りにいけばと思うのですが、野性の鹿は警戒心が強くて簡単に狩れるものではありません。
奈良公園や広島県の厳島神社の鹿くらいしか近くに寄ったり、増しては撫でたりするようなことはできません。
今回はボーガンが刺さったままの鹿が発見されて、犯罪が明きらかになりました。
実際のところ、奈良公園の鹿は完全に頭数把握もされていませんし、交通事故でなくなったり、山奥に潜んで里に出てこない鹿もいるようですので実数が分からない上に、噂では彼ら以外にも密かに狩りをして鹿肉を楽しんでいる輩が皆無であるとは言えないようです。
北海道で「熊」「鹿」「アザラシ」のルイベを食べたことがあるのですが、あまり味の記憶がありません。
石垣料理で食べた「ウミガメ」の方が喉を通りにくかった印象があります。
「何をするねん。」というのは、隠れて狩りをしている人にも伝わるでしょうか。
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