(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年03月17日,23日】
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大阪市中央区神崎町の南大江公園にある「史跡 朝日神明社跡(坂口王子伝承地)」です
インターネットの情報では、この石標と狸坂大明神(たぬきざかだいみょうじん)が別の場所にあるような印象であったので、探して回りました。
もう少しはっきりと調べておくべきであったと思います。
『朝日神明社跡(坂口王子伝承地)
朝日神明社は、天慶(てんぎょう)年間(934−947)に平貞盛(たいらのさだもり)が創建したという。
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)と倭比売命(やまとひめのみこと)を祭神とし、朝日の社名は祭神の天照皇大神にちなむとも、社殿が東面していたためとも考えられている。
熊野王子(くまのおうじ)のひとつの坂口王子の伝承地である。
当社は逆櫓社(さかろのやしろ)とも称されたが、これは源平合戦の際に、源義経と梶原景時が櫓のつけ方について論争したことに由来する。
江戸時代の難波二十二社巡りのうち一社である。
明治四十年(1907)三月までこの神崎町に鎮座していたが、現在は此花区春日出中(朝日神明社(あさひしんめいしゃ))に移座している。
旧地には狸坂大明神が鎮座している。
大阪市教育委員会』
此花区春日出中に鎮座している「朝日神明社(あさひしんめいしゃ)」がこの場所から移座していたという情報は、『朝日・日中・夕日の浪速三神明の一つとして有名であった朝日社(東区神崎町)と皇太神社(此花区川岸町)を合祀したものである。』という由緒餓鬼の「朝日社(東区神崎町)」のことのようです。
南大江公園の東側の道を南へ向かうと中央区安堂寺町に鎮座する「榎木大明神(えのきだいみょうじん)」にたどり着きます。
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