(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年03月16日】
「意賀美神社(おかみじんじゃ)」を探していて道を間違えて、枚方市岡山手町の坊主池公園と「寒緋桜(かんひざぐら)」の6分から8分咲を楽しめたのですが、北へ向かう道がなくて散々行き止まりに後戻りを繰り返していたら、枚方カトリック教会の尖塔が見えました。
たまたま通りかかった奥さんに尋ねると、この上といわれて、せっかく下って来たのにまた上り直すはめになりました。
やっと「意賀美神社(おかみじんじゃ)」にたどり着いたのですが、「意賀美梅林(おがみばいりん)」を発見したの先にレポートします。
今年の梅は遅いのでしょうか。
二月が寒かったせいでしょうか、昨年の今頃に「梅の見どころ 道明寺天満宮梅園」や「藤井寺市古室 史跡 古室山古墳の梅と桜」を訪問した時には少し遅かったのです。
特に「藤井寺市古室 史跡 古室山古墳の梅と桜」は、完全に花は終わっていました。
今年は二月が寒くて、三月になってやっと暖かくなったせいでしょうか、梅の花が遅いような気がしてなりません。
いずれにしろ、梅林などでも様々な品種が植わっている「大阪城梅林」などでは、順に咲いていくので桜のように一斉に満開とはいかないのが残念というか、長く楽しめるというかなんとも難しいところです。
どちらが良いかは趣味の問題なのかもしれません。
この梅林も満開ではありませんし、多品種のようですので順に咲いていくのでしょう。
桜の鑑賞と最も異なる点は「香り」であると思います。
ほのかに香ってくる上品な梅の香りは素晴らしいものであると思います。
梅を「プラム」と訳す人もいるようですが、梅は「ume」で通用するようです。
欧米人も「梅」と「プラム」は異なると判断しているようです。
この「意賀美梅林(おがみばいりん)」からは、淀川を見下ろすこともできますし、隣接して「史跡 御茶屋御殿跡(おちゃやごてんあと)」などもありますので結構見どころ満載です。
確認はしませんでしたが「府指定天然記念物 むくの木」も近接してあるようなので、興味のある方は探してみてください。
きっとでかいのでしょう。
私は門真市三ッ島に鎮座する三島神社(みつしまじんじゃ)の「天然記念物 薫蓋樟(くんがいしょう)で満腹です。
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