(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年02月18日】
都島区都島北通にある毛馬地蔵尊(けまじぞうそん)です。
都島区毛馬町の「毛馬閘門・淀川大堰(けまこうもん・よどがわおおぜき)」の上流側堤防上にあるにある「蕪村の碑(ぶそんのひ)」から200mほど上流部の堤防上から内側にお堂が見えてきます。
前回来たときに写真は撮ってあったのですが、残念ながらピンボケばかりでした。
その時の写真は暑かったせいかほとんどピンボケでしたが、この地蔵堂は「蕪村の碑(ぶそんのひ)」からすぐの距離でしたので再訪しました。
堤防から降りる道はないので、「蕪村の碑(ぶそんのひ)」から 堤防の内側に沿った道に降りてくる必要があります。
けっこうなお堂ですが、「よだれ掛けの会」と線香台の石に彫られていますが、かなり顔の摺り減ったお地蔵さまが堂内におられます。
頑丈に鍵がかけられていますので、大切なお地蔵さまなのでしょうか。
最近は仏像ブームとか言うことで、仏像や地蔵さまがよく盗まれているそうですが、バチが当たりますよ。
納得して戻ろうとすると、すごい数のお地蔵さまが塀際におられます。
どこから集められたのか、淀川に流れてきたお地蔵さまを集めたのか不明ですが、30体はありそうです。
大阪市北区長柄中の史跡 毛馬第一閘門(けまだいいちこうもん)」には、「毛馬北向地蔵」がおられましたが、距離は500mも離れていません。
ここの「毛馬地蔵尊(けまじぞうそん)」に集う大量のお地蔵さまはなんとも不思議な光景でしたが、そういえばあちらこちらでかなりのお地蔵さまが集まっている場所はありました。
そんなに珍しいことでもなさそうです。
募集期間:2010年7月上旬から下旬【間もなく一次終了です。】
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