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「情報端末SSD」が切手大で1テラバイト


私がコンピュータ関係のパーツで現在最も注目しているのがソリッド・ステート・ドライブ(SSD)なのですが、集積率を増やそうと努力しているようです。

以前に「東芝512GBのSSD発表」の情報がありましたが、今回は1テラバイト(TB)の情報量ということです。

『慶應義塾大学の黒田忠宏教授らは東芝などと、情報端末のデータ記録に使用する「ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)」の容量を大幅に増やす技術を開発しました。

多数の半導体メモリーを積み重ねて、切手サイズで約2000年分の新聞を記録できる1テラバイトの容量を実現したということです。

2012年ごろに実用化し、体につけて医療データを計測保存するウェアラブル端末や防犯用の小型センサー向けに応用を目指すとしています。

「ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)」は「ハードディスク駆動装置(HDD)」に対抗する小型記憶装置で、フラッシュメモリーを使用しデータを記録するものです。

「ハードディスク駆動装置(HDD)」よりも省電力で衝撃に強いが、微細加工によって記憶容量を上げる従来法は技術、コスト両面で限界に近づいています。

慶応大学などはNAND型フラッシュメモリーのチップなどを積層する方法を考案し、実験ではメモリーチップ128枚と制御用チップを積層し、切手サイズで1テラバイトを実現しました。

同じ容量を従来技術で実現するのに比較して、大きさは10分の1で通信時の消費電力は約3割に減少するということです。』

 

使用している数字等は、2010年02月09日の日本経済新聞等を参考にしています。

私は切手サイズは必要なくて、据置型のHDDサイズの「3.5inch」か、ラップトップパソコンによく利用されている「2.5inch」の安価でHDDと差し替えられる物が欲しいのです。

理由は簡単で、24時間運転をしていると可動部分のあるというか、極限の可動部分が存在する「ハードディスク駆動装置(HDD)」には不安を感じていて、大容量化でさらに感じているのです。

「ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)」は、フラッシュメモリーと言うことですので、書き込みと読み込みの回数制限はあるのでしょうが、これは「ハードディスク駆動装置(HDD)」とて永久に利用できるわけではありませんから同じです。

動作部分がない分だけ私は安心を感じられると思うのです。

1テラバイトの容量が云々されていますが、別に500GBでも、スロットがありますので、複数枚数差しておけば容量は増やせます。

なんとも安心を手に入れたいのですがそのためには「ハードディスク駆動装置(HDD)」を「ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)」に変えるだけで大きく違うと思うのですが、やはりビットあたり単価は「ハードディスク駆動装置(HDD)」には敵わないのでしょう。

私としてはデータを保存する部分は「ハードディスク駆動装置(HDD)」でも良くて、ログを書き込むなど頻繁にアクセスされている部分を「ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)」交換したいのですが、最近すごく時間がなくて困っています。

皆さんは何に注目されテイルでしょうか。