(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年02月08日】
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実は天然記念物 薫蓋樟を訪問したくて門真市三ッ島に鎮座する三島神社(みつしまじんじゃ)に少し寒かったのですが妻と自転車で向かいました。
なんとも、我が家からは中途半端な場所に有り、公共交通機関が今ひとつなので空に青空が混じっているのでもう少し暖かいと思ったのですが、残念ながら少々肌寒く感じました。
第二京阪自動車道の工事の関係で、中央環状線渡りにくくなっていて、「花博記念公園鶴見緑地」方面へ向かうことになり目的地を変更しました。
そういえば昨年に桜の頃に訪問して見事であった記憶があるのですが、梅の花の情報はあまり記憶にありません。
ホームページでもあまり情報もありません。
現地ではマップの横にパンフレットのようなものが掲示してあり、「ふるさとの森」と「国際庭園」の梅が紹介されていました。
あまり真剣にこの「花博記念公園鶴見緑地」を回ったことがなかったので、「ふるさとの森」にたどり着くのは大変でした。
道が微妙に曲がりくねり、自分の現在位置をうまく確認できないばかりか、園内の地図は全体ではなく部分地図でさっぱり理解不能といった所です。
全体を把握していてこそ、部分マップが役立つということでしょう。
2月のこの時期は寒椿の花ぐらいしか咲いていません。
チューリップも芽も出ていませんし、辛うじて三色すみれ(パンジー)の鉢植えなどがあちらこちらにありますが残念ながらしおれかけて可哀想です。
常緑樹の緑が残っていますので辛うじて枯れ木の集まりとは成っていませんが、華やかさはありませんが、国際公園などは展示されている建物などが引き立っていると思いました。
結局、鶴見新山の北側の「ふるさとの森」に少しだけ梅が植わっていてロウバイが黄色の花を咲かせていました。
ピンク色の梅も少し咲いていましたが、名称は分かりません。
大阪城梅林で、梅の品種の多さから分類することは私には困難なことは理解しているのです。
「花博記念公園鶴見緑地」では梅は桜ほどの賑わいはなさそうです。
国際庭園の梅というのは坂道やあちらこちらに数本程度が植わっているのを確認しましたが、つぼみ固し以前の状態でした。
暖かくなると一気に咲き始めて1週間程で終わってしまうようですので、時期を合わせるのが難しそうです。
2月8日の週の気候で大阪の梅の花の満開時期は相当変化しそうです。
鶴見新山の山頂部ですが、ゴミの山の山頂です。
景色が良いわけでもなく、登ってきた人は、「わざわざのぼってくる程の価値がないね」なんて言っていましたが、北側の桜の木は満開時にはなかなか素晴らしそうです。
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