(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年02月08日】
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高津宮の参道の階段手前から東の階段を上がってみると、絵になる写真が撮れる場所というか素晴らしい景色が目に飛び込んできました。
絵になるというか写真に最適というか、欧米人が喜びそうな景色であることは間違いなさそうです。
塀の向こうに建つ塔と桜の花の美しいコントラストに引き込まれました。
『一井鳳梧(いちのい ほうご)顕彰之碑 ご案内
浪花の市中、高津西高台の此処、宝●山当圓妙寺庭内に時の大儒にし、長寿であった一井鳳梧翁の墓所あり
鳳梧翁大儒学者の儒学新興を称へ且つ稀なる長寿者の偉大な功績を偲んで今般篤志家の発願により、当寺庭に鳳梧翁の顕彰之碑が建立竣成しました。
同碑石面の碑文に曰く
鳳梧雲州松江に生る。
氏は一色後に一井と改む。
●は●齋と号す。
浪花伏見両替町に住し且つ長寿なり、浪花於て始めて儒学を講じ門下の徒千二百余人に及べりとぞ
享保十六年秋卒す
行年 百拾六歳
由縁齋貞柳翁追善の狂歌に
桐助が寿命を誰も学びつつ
百十六で志のたまはく 貞利
と詠まれている。(浪花叢書)、摂津名所図絵大成巻四)
当圓妙寺は通称「水の寺」といわれ仁徳帝献茶水所以有り縁の古井戸あり。
また歌舞伎俳優實川延若他有名故人の墓碑十数基あり、浪華文化発祥発展の歴史を物語っております。
昭和五十六年十一月
圓妙寺 住職 深川 観澄 謂書』
漢字を判別できない所も少しありますが、大体理解できるのではないかと思います。
それにしても、素晴らしい絵になるとしか私には思えない写真が撮れたと思います。
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