(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年02月06日】
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「南硫黄島近海の海底火山噴火か」というニュースが小さく報道されていました。
『2010年2月3日午前7時45分ごろ、小笠原諸島・硫黄島の南約50キロ、南硫黄島近海にある海面から噴煙が上がっているのを海上保安庁の巡視船が確認した。』ということです。
『海底噴火とみて周辺の船舶に警戒を呼びかけている、』そうです。
面白いので原文を続けます。
『第3管区会場保安本部(横浜)によると、噴煙は巡視船搭載のヘリコプターからも確認され、午後2時半頃には噴煙の高さは約100メートルに達したという。
周辺の海面では、黄褐色の変色域や浮遊物も見つかった。
気象庁によると、福徳岡ノ場では、1910年代初めと1986年に、海底火山噴火に伴う新しい火山島が出現したが、波や潮流による侵食にで消滅。
1973、1974、1992、2005年にも噴火を観測した。
海保の定期調査では、昨年12月に現場海域で黄緑色の変色水域を確認している』と報道しています。
使用している数字等は、2010年02月04日の日本経済新聞等を参考にしています。
もし島になると数平方メートルであったとしても、領海が200海里であるということなのでかなりの範囲が拡大するはずなのですが、太平洋のど真ん中に近いこの辺で拡大して何か資源等はあるのでしょうか。
そもそも数平方メートルでも領海となる範囲が広いので大きな利益を齎す場合もあるようです。
それにしても、太平洋の真ん中に「海上保安庁の巡視船が確認した」ということですが、大海原に出動しているのですね。
近くに流漁船に中尉を喚起すると言うことは、魚も採れるということでしょうか。
そうであると期待も大きいのですが、東京の南1300kmの距離にあるということですが東京都になるのでしょうか。
島になって欲しいですね。
すごく面白そうです、というか以前に海上にまで出てきたことがあるということで、期待をしても良いのではないでしょうか。
新聞には午後にも噴火があったようで写真も掲載されていました。
1986年の大噴火の債には直径約600mもの火山島が出現したということです。
位置からするそんなに大きな領海確保は望めそうになさそうですが、インターネットで各新聞社の情報をみるとすべての新聞社が一言一句同じ内容です。
おかしいぞ新聞社、恥を知れ。
発表文書のままと書いておけ。
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