(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2010年02月04日】
個人的には、なんとも残念なニュースが飛び込んできました。
朝青龍が引退「いろいろお世話になりました」
『大相撲の横綱朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が引退することになった。』
というものです。
私が残念であると思ったということは、ファンであったということでしょうか。
ニュースなどで取り組みを見ていても、なんとなく格好が良くて相撲取りであると思っていました。
サッカーをしたりで、叱責を受けていましたが、私があまり好きでもない「中田」に頼まれてということでしたが、頼んだ方はなしの礫でした。
それを「大相撲は日本の国技だ」とか、「品格が」などと意味の不明な理由で攻め立てていた者が大相撲から利益を得ていたのも事実ではないでしょうか。
既に半数にまでは届かないのでしょうが、かなりの外国人力士が実際に土俵に上がっているのですから最低限のマナーはあるとしても、もうええやないかと感じています。
いつも浴衣姿でと言いますが、若い力士がジャージ姿で歩いているのも大佐か場所が来ると見かけますが、それに何の問題があるのでしょうか。
場所中や巡業以外は別に縛る必要もないでしょうか。
今回の暴行問題といわれることも、不可解でなりません。
一説には1500万円とも言われる示談金が出る前の被害者と言われる側も不可思議な動きしか感じませんでした。
朝青龍を追い出したかった勢力は万々歳でしょうが、大相撲の魅力が半減程度で済むかどうかというのは別の問題を惹起したことでしかないのではないでしょうか。
悲しいことですが、誰かを袋叩きにするマスコミやマスメディアの程度の悪さにもがっかりしますが、今回の結論に至る過程があまりにも一方的であるとしか考えられません。
今回の朝青龍の引退で相撲ファンが納得するのかどうか注視する必要があるとも思います。
これからの様々な評論家の皆さんとマスコミやマスメディアの無責任な発言や記事の内容が検証されていくことを期待します。
なんとも下らないことで引退に追い込まれた朝青龍も、酒の上でということは大人の言うことではないことも知っておいてほしいと思います。
酔っ払い天国の日本の社会も考え直さないといけないのではないでしょうか。
関連ページ(話題)