(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年12月07日】
2009年の10月のフランス大会から第6戦のカナダ大会までの上位六名で開催された「フィギュアスケートGPシリーズグランプリ大会」のファイナルの結果が出ました。
日本人選手で最も上位の選手がオリンピックの出場権を獲得するこの大会で、男性の最も上位になった織田信成選手(関大)と女性陣では安藤美姫選手(トヨタ自動車)がオリンピックの代表として出場する資格を獲得しました。
この大会はかなりのプレッシャーを与えるということが、今回の大会で女性陣の三位になった鈴木明子選手(邦和スポーツランド)のファイナル結果とカナダ大会の5位という結果に伺い知ることができます。
ファイナル結果
| 1位 | エバン・ライサチェク(米国) | 249.45 |
|---|---|---|
| 2位 | 織田信成(関大) | 249.45 |
| 3位 | ジョニー・ウィア(米国) | 249.45 |
| 1位 | 金妍児(キム・ヨナ、韓国) | 188.86 |
| 2位 | 安藤美姫(トヨタ自動車) | 185.94 |
| 3位 | 鈴木明子(邦和スポーツランド) | 174.00 |
トリのオリンピックでは、荒川静香選手が金メダルと獲得して一気に注目が集まった「フィギュアスケート」ですが、カナダでも良い結果が期待されます。
女性陣では韓国の金妍児選手(キム・ヨナ)が頭一つリードしているように思っていましたが、ここにきてその差は縮小した感があります。
男性陣では、米国の躍進に驚かされます。
ここ一番に力を発揮してしてくる米国選手にはいつも驚かされます。
是非、素晴らしい結果が出るように祈っています。
2009年フィギュアスケートGPシリーズ大会
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