(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年12月07日】
なんとなく新聞を見ていたら、「多様化する墓の納得の選び方」なる特集が組まれています。
個人的には、骨を砕いてその辺りに巻いてもらえれば良いのですが、本来はカトリック教徒なので「復活」する体を保存しておかなければならないのかもしれません。
米国の映画などで「ゾンビ」が出てくるのは、米国人などは「幽霊」よりも「ゾンビ」が怖いということでしょうか。
中国人などは一時流行った「キョンシー」などの映画を見ていると死体は怖くないということでしょうか。
上記の3つのテーマが主となっている特集です。
自分のお墓どうする?
| 自分や家族の墓がすでにある | 719人 |
|---|---|
| 自分や家族の墓を購入する予定 | 181人 |
| 墓を継承する人がいないので、永代供養墓に入る予定 | 140人 |
| 死後のことは家族に任せる | 274人 |
| 墓が必要だとは思わない | 408人 |
| 結婚してから考える | 76人 |
| その他 | 120人 |
まさか「その他」の人は、自分が死なないとは思っていないでしょうが、近々に死ぬとも考えていないということでしょう。
墓を作っても、墓地に積み上げてピラミッドのようになっている無縁墓石の山を見ると墓を作ってもと思います。
どのような墓を選べば良いのかということで、図がありましたの作って見ました。
なんとも寺院以外の墓地が良いという人もいますが、民間の場合は倒産の可能性も否定できませんし、公営でも管理料を支払わないとピラミッドのように積み上げられる可能性を否定できません。
合同埋葬ができる墓でもあれば良いのですが、世知辛い世の中では死んでからでも一緒になりたくない人もいる酔うですし難しいところです。
主な自然葬
| 特徴 | 費用の目安 | |
|---|---|---|
| 樹木葬 | 自然の山に埋葬する方法と墓地の一部に区画があり、桜などシンボルとなる木の周辺に遺骨を埋める方法がある。 | 数万から50万円程度 (個別の区画を購入する場合は年間管理料も必要) |
| 散骨 | 遺骨を粉末状にして海や山にまく。海の場合、水溶性の袋に遺骨を入れ、散骨業者がチャーターした船に乗って海岸や漁場から離れた場所で散骨する。 | 10万円台 (個別に船や飛行機をチャーターすると高額になる) |
| 宇宙葬 | 遺骨の一部を専用カプセルに入れて、衛星ロケットに乗せる。数年から数百年、地球の軌道を回っていずれは燃え尽きる。米国の会社が実施。日本にも代理店があるが、募集は不定期。 | 約100万円から |
使用している数字等は、2009年11月08日の日本経済新聞等を参考にしています。
(注)樹木葬や散骨は自治体の許可が必要な場合もある。
なんとも、死んでからも大変ですね。
私は父を真宗大谷派の「真宗大谷派 大谷祖廟」に納骨しましたが、「浄土宗 一心寺」では、骨を砕いて仏像になっています。
どちらが良いとも言えませんが、いつまでも手元に置いておくこともできませんので、なんとかしなければなりません。
死んでからでも大変そうです。
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