(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年11月08日】
鉄道なんてまったく興味のない私ですが、500系の車両だけは、配色ともに大変気に入っていました。
東京へ単身赴任していた時に東京に向かって最先端のaの席に座った事がありましたが、天井も低いし荷物を置く網棚もないというのに驚いたのとドアがないので2両めとの接続まで戻らなければならないという不便さもありましたが、スタイルは最高であると思います。
どうやらスピードが出るので、減速に弱く、トータルの運行速度ではN700系に及ばないということで東海道から引退して山陽新幹線の「こだま」で八両編成で運行されるようです。
もったいないですね。
300kmを出せる車両なのにと思います。
1997年3月に山陽新幹線でデビューし、11月から東海道新幹線の「のぞみ」として運行し、最高速度は時速300kmでの営業運転は、当時のフランスのTGVと並んで世界最速タイ記録であったそうです。
更に、停車駅間の平均時速が小倉ー広島間の261.8kmは世界最速でギネスブックにも掲載されたということです。
2007年に登場したN700系の登場ともに世代交代が進んでいるということです。
来年の2月28日に東海道区間からの引退が決定したそうです。
いずれにしろ、東海道新幹線はカーブが多いということで現在の270kmよりも早く走れることはなさそうなので、リニアモーターカーの登場を期待することになりそうです。
それにしても、大阪までたどり着くのは2045年と言うことですが、私は乗れそうにないというか、生きていても乗る用事がない年齢になっているといった方が的確かもしれません。
個人的には単身赴任の約7年半の間に、月に2往復以上していましたので、結構な回数は乗ることができて満足しています。
個人的には、東海道新幹線の軌道の部分は高速化とともに少し揺れが大きくなっていたような気がします。
最近のN700系にはあまり乗っていないので解りませんが、年齢とともに視力も弱まったのでしょう。
新大阪から東京まで本を読んでも疲れなかったのですが、新大阪からちょうど名古屋を過ぎて少し行くとほぼ中間地点です。
そのあたりで眼が疲れたと感じていました。
反対に東京から新大阪に向かっても同じような地点で感じていたので、トータルとしてのパーっケージの問題であった様な気がします。
さすがに私は乗りにいこうとは思いませんが、少し寂しい感じはします。
乗り物好きなら、恰好の良い乗り物が好きな人が多いのではないでしょうか。
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