(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年10月19日】
四條畷市南野に鎮座する御机神社(みつくえじんじゃ)です。
前回、同じく四條畷市南野に鎮座する四條畷神社(しじょうなわてじんじゃ)(小楠公さん)と住吉平田神社(すみよしひらたじんじゃ)を訪問した時に勘違いして地形図に訪問済みのマークを入れてしまっていたので訪問するのが遅くなってしまいました。
四條畷市南野には三つも神社が鎮座しているのですね。
『御机神社(みつくえじんじゃ)由緒
当社は延喜式神名帳(905 - 927)に載る古社で起源は奈良朝時代に鎮座されていたものと推測される。
永録三年(1560)三好長慶が飯盛山に居城した頃には飯盛城鎮護の神として崇敬も厚かった。
御机神社(みつくえじんじゃ)古案内文には、「……古くは現在地の東方字宮地に有ったが文禄年間(1592 - 1596)に字城の堂山に移し更に元禄十三年(1700)にこの地に移転したものである。」と記されている。
現在の社殿は明治十四年に建て替えられたものである。』
拝殿の外側には見事な透かし彫りが飾られています。
なかなかの力作で素晴らしい出来であると思います。
境内地も結構な広さが有りますし、山麓にある神社の中ではかなりの境内地の広さと平らな場所が広いと思います。
境内内には数多くの摂社がありますが、こんな碑文の石碑もあります。
『記念碑
滝用水の水株解消を記念し滝地車を解体、神明社、稲田社の覆いやに改め造り永久保存せんとす』
塀で被われているので中のことは伺い知れませんでした。
関連ページ(話題)
関連ページ(四條畷市の神社)