(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年09月30日】
「ネトゲ廃人」と呼ばれる人々が急増中というニュースが流れていました。
「ところで「ネトゲ廃人」ってどんな人なのというと『ゲーム依存症(げーむいぞんしょう)、ゲーム中毒とはゲーム(特にテレビゲーム)に没頭するあまり睡眠時間の減少や疲労などによりゲームに関する事柄以外の生活面に悪影響を及ぼしたり、人間らしい生活を営むことが困難になることをいう。
テレビゲームでもネット上で不特定多数の者とプレイできるオンラインゲームに関してはオンラインゲーム依存症という言葉も存在する。
海外でもゲーム依存症に関する問題は深刻であり、ゲーム依存症のリハビリを専門とする施設が作られている国も存在する。(ウィキペディア:Wikipedia)』という説明なのですが…。
結局、突き詰めると「依存症」なのですね。
そりゃ、病気じゃわい。
依存症と言うと、「麻薬」「アルコール」「薬物」その他数多くの依存症が紹介されていますが、何故、そこまで依存することになるのでしょうか。
人間というのはそんなに弱いものなのでしょうか。
個人的には両耳にヘッドホンなりイヤホンをつけている人も「依存症」でしょうね。
脳の仕組みがそうなっているのでしょうか。
猿などのっ実験では、ボタンを押せば、気持ちが良くなる実験では、最後に休む間もなく押しつづけるそうで、本能の一分なのでしょうね。
しかし、生活が同じことばかりで楽しみなどないと思うのは、この「依存症」の人たちには通用しないのでしょうね。
「風呂上りに缶ビールを一杯」も「食後の一服」も同じように「依存症」なのでしょう。
治すには、別のことに目を向けさせるしかないのでしょうか。
しかし、別のことに目を向けられないから依存症なのでしょう。
これは難しい問題です。
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