(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年09月29日】
大阪市此花区伝法に鎮座する澪標住吉神社(みおつくしすみよしじんじゃ)です。通称は、「みおつくし神社」で通っているようです。
「澪標(みおつくし)」は、大阪市の市章にもなっていて、見たことがあると思います。
「此花おもしろトレイルルート」というコースの11番目のポイントです。
『見どころ エピソード
延暦23年(804)、遣唐使の航路安全を祈願してほこらを造り、一行の帰路を迎えるため澪標(みおつくし)を立てたのがはじまり。
後に、土地の守護神・海上交通安全の神として社殿境内に整えられました。
昔は水路のしるしとして至る所に立ててあった澪標(みおつくし)は、大阪市の市章のデザインともなっています。
桜や新緑の季節は、美しくすがすがしい社です。
境内には光石神社もあります。』
USJのある「ユニバーサルスタジオ駅」から西九条駅まで17箇所の見どころを設定してたどるようなコースが設定されています。
知らなかったのですが、私が回ろうと計画している神社がほとんど含まれているようです。
マップではコースが解りにくいかもしれません。
総てを回っていませんが、8番の「庚申堂(こうしんどう)」が難しいかもしれません。
『澪標(みおつくし・みをつくし)
「澪標(みおつくし)」は、澪の串という意味で、航行する船に、通りやすい深い水脈を知らせるため、千年以上の昔に初めて難波(大阪)に建てられました。
明治二十七年大阪市会では、商業都府の根本は港で、船に基づくとの理由から市章を「澪標(みおつくし)」と決定しました。
伝法は、江戸時代、樽回船に起こった土地で、古くから水上交通が盛んでした。
当神社の南の浜辺にも、大きい「澪標(みおつくし)」が立っていました。
「澪標住吉神社」という社名は、人生という航路で心の拠り所にする神社、との思いをこめて名づけられたのでしょう。
古歌では「身を尽くし」にかけて歌われてきました。
難波がた 何にもあらず 身をつくし
ふかいこころの しるしばかりぞ
(後撰集 九百五十年頃)
「澪標(みおつくし)」は、岡山県の倉敷川には今も数多く残っています。
万葉集にうたわれた奥浜名湖の細江町は、模型を建てて歴史をとどめ、町章も「澪標(みおつくし)」を図案化したものです。』
なろほど、良く解りました。
この神社の力石は手強そうだなと思っていたのですが、光石神社の本殿前に置かれていて、「神勢力」と言う名称で、重量は四拾貫(150kg)だそうです。
こりゃ持ち上がりませんね。
募集期間:2010年7月上旬から下旬【間もなく一次終了です。】
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