(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年08月13日】
寝屋川市萱島本町に鎮座する萱島神社(かやしまじんじゃ)です。
社殿は、京阪電車萱島駅の高架下にあります。ご神体は大楠です。駅舎の中に大きな楠の先が見えます。
寝屋川駅から川沿いに南下して萱島駅に辿り着いたので、大楠を思い出して探しにいくとこの神社を発見しました。
『萱島神社(かやしまじんじゃ)の由緒
菅原大神 学問、知恵、技芸の神
豊受大神 五穀豊穣、殖産興業の神
萱島開拓の祖神 神田氏の祖先
天明七年(1787)萱島開拓の祖神を宗源の宣旨に拠り霊神として祭るに際し、豊受大神、菅原大神を勧請し、三神を鎮守の氏神として合祀される。
昭和四十六年(1971)より昭和五十五年(1980)の京阪電鉄の高架複々線工事の完成により、同社の寄進を受け再興される。
創建 天明七年(1787)
再興 昭和五十五年(1980)
萱島神社』
『萱島神社(かやしまじんじゃ)のクスの木
萱島神社のクスの木は、京阪電車が高架複々線になる時に、萱島駅構内に取り込まれることになりましたが、地元住民の強い要望で切られることもなく、新しい駅舎の中に末永く保存されることになりました。
高さ約20メートル、周囲約7メートル、樹齢はおよそ七百年と推定されます。
近代建築と大樹の見事な組み合わせは、大阪府の「みどりの百選」にも選ばれています。
当地は江戸時代の中頃まで寝屋川原の字・萱島と呼ばれ、カヤやアシの生い茂った中洲でした。
こうした中洲が開墾されて萱島流作新田(かやしまりゅうさくしんでん)ができるのですが、萱島の大クスは、人々の生活とともに大地に根を張ってきたのです。
寝屋川市』
この神社は、大阪府神社庁の一覧にもありませんし、地形図にも記載されていません。
寝屋川と分かれて南水苑町の北から南を流れる川は目の前にあり春には桜の咲き誇る素晴らしい場所です。
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