(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年08月06日】
あっという間に8月になり、インフルエンザの学校閉鎖などで夏休みがもう少しという子供たちが多いようですが、ノーベル賞受賞者の業績や横顔を知ることが出来る施設が少なからずあります。
子供たちの勉強への興味を刺激するためにもこのような施設を廻ってみるのはいかがでしょうか。
近畿地方でノーベル賞受賞者の業績や横顔を知ることが出来る施設
| 大阪市立科学館 | 開館時間:9:30−16:45 休館日:月曜、祝日の翌日など 入館料:中学生以下無料 |
南部陽一郎博士の理論を分かりやすく示した「磁石のテーブル」のほか、湯川秀樹博士、小柴昌俊博士関連の展示もある |
|---|---|---|
| 京都大学基礎物理学研究所 (湯川記念感) |
開館時間:9:00−12:00、13:00−16:00 休館日:土、日、祝日など 入館料:無料 事前に事務部に連絡必要 |
湯川秀樹博士が過ごした旧所長室を公開。写真や年表、受賞時の新聞記事なども見られる |
| 京都大学船井哲良記念講堂 | 開館時間:9:30−17:00 休館日:土、日、祝日など 入館料:無料 事前に隣接する船井交流センターに連絡必要 |
南部陽一郎博士の理論を分かりやすく示した「磁石のテーブル」のほか、湯川秀樹博士、小柴昌俊博士関連の展示もある |
| 島津創業記念資料館 | 開館時間:9:30−17:00 休館日:水曜など 入館料:中学生200円 |
ホテルや市役所から近くいきやすい。教育用理科学機器や計測・分析装備の変遷が分かる |
| 大阪市立大学学術情報総合センター | 開館時間:平日9:30−22:00、土曜10:00−17:00 休館日:日、祝日など 入館料:無料 |
南部陽一郎博士がかって教壇にたっていたのにちなんだ特別展示。 |
| 茨木市立川端康成文学館 | 開館時間:9:00−17:00 休館日:火曜、祝日の翌日など 入館料:高校生以下200円 |
3歳から18歳までの茨木での暮らしぶりや、ノーベル賞授賞式に参加したときの様子などが分かる |
使用している数字等は、2009年01月10日の日本経済新聞等を参考にしています。
プールで元気に遊ぶのも良いと思いますが、せっかくの夏休みに少しだけ頭の刺戟になる、博物館に足を運ぶのも良いことであると思います。
学校からの見学は、時間的な制約もあって、見た鋳物をじっくりとと言うわけには生きません。
昔、ボーイスカウト(小学校6年生から中学生)のスカウトを大阪城の天守閣の中の博物館を見学にというプログラムをして、外で待っていたのですが、なんと四時間も出てきませんでした。
現在と展示物や展示方法も異なっていますが、じっくりと見てきたようです。
大人が1時間くらいで出てくるのに、驚いてしまいました。
それぞれの興味のある展示物を堪能して出てきました。
博物館は、人間の知識の殿堂です。
子供の頃にこそ、親しむべき場所ではないでしょうか。
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