(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年08月05日】
東成区大今里に鎮座する歳之神(さいのかみ)です。
この神社はかなり前に写真も撮っていたのですが、あまりにも写真の数が多く発見できませんので、再度訪問しました。
布施の北口商店街から深江稲荷神社(ふかえいなりじんじゃ)から西へ延々と伸びる商店街の途中から北へ熊野大神宮御旅所(くまのだいじんぐうおたびしょ)に向かう途中の小学校の東側にあります。
『歳之神(さいのかみ)
歳之神(さいのかみ)(賽神)道路を守り、悪気邪神をさえぎり防ぐ神。
一般には道祖神と呼ばれ疫病や災禍を防ぐ神とされている。
ここにお祀りする歳之神(さいのかみ)は、千五百八十三年豊臣秀吉が大阪城の築城に際し、その守り神として城を囲む周辺にお祀りしたものの一つと伝えられている。
この小さな社の概要をしるし敬神の人々の心の支えとされることを希うものである。
昭和五十八年十月吉日
今里歳之神奉賛会』
ちょうど夫婦でお参りされている方と少し話をさせれていただきましたが、なんとも小さな祠一つにも信仰とそれを守る人の歴史が刻まれているような気がします。
なかなか興味深い祠の一つであると考えても間違いないと思います。
募集期間:2010年7月上旬から下旬【間もなく一次終了です。】
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