(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年07月13日】
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言葉を言い間違えて恥をかいた経験は誰にでもあります。「ボキャブラリー(語彙、ごい)が乏しいと教養がないと思われかねなりばかりではなく、伝えたいことが的確に伝わらない恐れがあります。」と書いています。
しかし、聞き手のボキャブラリー(語彙)が乏しい時や単語の意味合いが異なる場合にはまったく伝わっていないのが現実なのです。
普段使用している単語の意味がまったく違うことがあります。その場合、自らの思いがまったく伝わっていない可能性がかなり強い場合があるのを何回も経験しています。
ボキャブラリー(語彙)を増やし、説明力を高める方法
◆単語帳を作る
メモ帳を用意する。知らない単語があれば、すぐにメモして意味を調べる。
◆辞書を引く
類語辞典。反対語辞典を引く習慣をつける。特に類語辞典は効果的。ほかの言葉に言い換えられないか調べる。
◆専門家が使うネットの掲示板やブログを読む
よく知らない分野の語彙を増やすには、その分野の人たちが集まるネットの掲示板やブログを大量に読む
◆相手は誰なのかを常に意識する
相手のレベルに合わせて説明する。素人を相手に専門用語や業界用語を使っても伝わりにくい
◆6W3Hを意識する
説明すべき要素が不足すると伝わらない。話す前や書く前に6W3H表を作ってメモしておく。
6W3Hとは、「What(何が)」「Who(誰が)」「How(どのように)」「When(いつ)」「Why(なぜ)」「How much(いくらで:費用)」「Where(場所)」「Whom(誰を、誰に)」「How many(いくつ、数)」
◆例示や比較を使う
具体的なものに例えたり、誰もが知っているものと比較したりするとイメージが伝わりやすい
◆多くの人に説明する
面白い、美しいを感じたものなどを周囲の人に説明する。相手の反応を見ながら表現を改善する
◆書き写す
自分が好きな著作や、心に響く文章を書き写す
◆音読する
声に出して読むと、語彙とともに文章のリズムが体に染み込む
使用している数字等は、2009年07月11日の日本経済新聞等を参考にしています。
面白いですね。
子供の頃には「5W1H」って習っていました。大人になって書類を作る場合に、「How much(いくらで:費用)」を加えて「5W2H」なのですが、「6W3H」になっているのですか。私は口で語られる情報と言うのは、「Simple is best.」であると思うのですが、修飾語が多くなると何を語られているのか輪からなくなります。
もっとも、私が相手が話している事が分からなくなるのが一番多いケースは名詞や動詞に「おやご」をつけたおされて、私の少ない脳細胞が反応で着なくなる時ですね。
名詞に御が付くと、何を言われたのか分からない場合があるのです。「ご郵便番号」「ご住所」「お電話番号」「お名前」「御生年月日」「御筆記用具」なんて並べられては、「ん?」と思考停止になるときがあります。結局、相手が私に何を言っていたのか分からなくなり肝心な事を聞き逃すような気がします。
語彙(ごい)とは、『ある範囲(例えば一つの文学作品・一個人の発言記録など)において使われる単語の総体のこと(「彙」は「集まり」の意味)。(ウィキペディア:Wikipedia)』
結局は、「ボキャブラリー(語彙)を増やそう」ということは、意味を理解していて使いこなせる単語を増やそうということです。
英会話でもボキャブラリーを増やそうといいますが、私は個人的には普通の中学卒業程度で一万語の「単語力」はあると思います。ただ、直ぐに出てこなかったりして、「ボキャブラリー(語彙)」になり得ていないということではないでしょうか。
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