(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年07月08日】

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天皇陛下在位20年記念硬貨


2009年07月03日に政府が「天皇陛下の在位20年を記念して今秋発行する記念硬貨の図柄や発行枚数を閣議決定した。」と報道されています。

『発行するのは額面1万円の金貨と500円のニッケル黄銅貨の2種類。金貨の図柄は表面が伝説上のめでたい鳥の鳳凰と瑞雲に、皇居の二重橋をあしらい、裏面は皇室の菊の紋章に、「御在位二十年」の文字をあしらっている。

500円ニッケル黄銅貨は表面が2輪の菊の花、裏面は金貨と同じ。金貨の発行枚数は10万枚で、8月ごろから購入申し込みを受け付け、在位20年の記念式典を開く11月までに商品を発送する。価格は未定だが、金価格の高騰もあって6万円を上回る見通しだ。申し込み方法の詳細は8月ごろに公表する。』


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基本的に記念硬貨は、退蔵されますので、市場のお金を吸い上げることになります。

従って、金貨がニュースでは六万円以上とされていますので、六十億円が市場から吸い上げて、五百円硬貨は1000万枚ということなので五十億円の合計百十億円を国庫へ戻そうということですが、五百円硬貨は流通する可能性もありますので八十億円程度になるのでしょうか。

記念硬貨の発行は、市中のお金を吸い上げるのにはかなり良い方法だそうです。

米国では2000年頃から州ごとにテーマを決めたデザインの二十五セント硬貨を発行していましたが、政府財政にはかなりの貢献をしていたようです。

私も記念硬貨は結構退蔵していますが、考えてみると何の価値があるのか解りませんね。

「天皇陛下御在位六十年記念硬貨」は、父が引換券を盛ってきたので大枚をはたいて手に入れてきたのに、渡そうとすると「わしはいらん。」などと言われてしまい、「俺はもっといらん」と言いながら貸し金庫に入ったままです。

もったいない限りです。