(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年07月05日】
松原市別所町に鎮座する熱田神社(あつたじんじゃ)です。
おお、ひさしぶりです。鳥居をくぐったところに「力石」が地面につきっさるように立っています。これは重量の軽い方のようです。
なんとなく大樹が多い神社ですし、雰囲気が落ち着きます。周囲は公共施設ばかりのようです。
『熱田神社(あつたじんじゃ)
この宮は、日本武尊をまつる。日本武尊は、景行天皇の皇子、もと小碓命という。
御父の命により、九州の熊襲を討ち、熊(●曽)建は元にのぞみ倭建の御子の名をおくる。
これより日本武尊と名のる。再び東国の蝦夷を討つ。その述伊勢神宮に詣で叔母倭姫命より、神剣を授けられ国々の悪神を討つ。
●述伊吹山の神と戦って病さ得、伊勢の熊煩野でみまかる。
その霊は百鳥となり飛んで河内の志紀にとどまる。
よって御陵を百鳥の御陵という。
神剣は草薙剣といい、今は愛知県の熱田神宮にまつる。
昭和四十七年十月吉日
この神社の雰囲気はまるで、私の地元の東大阪市や八尾市の中河内の南部の神社の雰囲気そのものです。
藤井寺市からというか、大和川の南側の神社は本殿を拝めるというか、覆屋がかかっていないのと拝殿が妙に統一されたようなデザインです。
ここもよく似ています。
変わった形の石燈篭でです。
竿の部分が十字架ですね。マリアさまが竿に掘られています。「十切支丹」という石標が建っています。
大阪府の河内を中心にあと奈良県や兵庫県や京都府のついでに回った神社数はこの2年で二百くらいですが初めてですね。
神社と切支丹(キリシタン)とは、大阪にもこのようなものがあったのですね。
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