(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年07月03日】
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7月に入って「xDataBase」のデータの公開準備を進めていて、どうしてもローカルコードを設定しようとしてこの3日間で、約15万件未設定であったのが6万件にまで9万件処理したので少し疲れています。
それにしても、最近、「婚活」なる新語に遭遇して、やっと結婚したい人たちが増加してきたのかと思っていたら、本日のテレビでは「本人」が参加できないので代わりに親がお見合いをするというなんとも奇妙な「婚活最前線」を報道していました。
その中で気になったのが、「うちの娘は38歳」とか、「うちの息子は40歳で」などという母親の発言です。
あのね、「二十歳」過ぎれば成人です。
娘や息子という表現は誤っていないと思いますし、おかしくもないのでしょうか…。
四十歳前後になれば、早ければ子どもが成人している人もいる訳ですから、ちょっと考えた方が良いのではないでしょうか。
親がこんな会に一所懸命出たとしても、本人たちは結婚する気にもならないと思います。
我が家でも、長男が三十歳近くなり、長女も二十六歳ですか…。
私が二十三歳で結婚したからおかしな話ですが、こんなものかもしれません。
私の仲人も、私と同じ二十三歳で結婚したのですが、私と同級生の息子は三十六歳で結婚しています。
「お前も子どもの結婚は遅いぞ」何て言っていましたが、当たったようです。
今頃「天国」にいるのか、未だに「煉獄」で修行しているのか解りませんが大笑いしているような気がします。
あのね「DINKSと老後の備え」や「おひとりさまの老後」にもあるのですが…。
一人でいるのは、結構なことであると思うのですが、人も動物である以上、本能に従うとすれば子孫を残すために存在しているのであり、動物界ではすべてその本能に従って生きています。
そして、残念なことに自分の後始末をすべて自分ではできません。誰かに自分の死体を片付けて貰わなければならないのです。
最近ではせっかく作った子孫にも放置されるような不幸な事件もあるようですが、備えとしては子孫を儲けることが重要なことのようです。
別に結婚しないでも子孫を作っていく、フランスのような社会体制にすれば、子孫を作ろうとするのでしょうか。
どうなんですか。
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