(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年07月03日】
松原市阿保に鎮座する阿保神社(あおじんじゃ)です。
妻がおじさんが阿保に住んでいたといっていたのですが、「あほ」と言っていたといいうのですが、人偏がついていますので「あお」ですね。
滋賀県にもありましたね。余呉湖へ長浜から向かう途中にも同じ地名があったような気がします。
『阿保神社(あおじんじゃ)
阿保の地名は平安初期に平城天皇の皇子の阿保親王が干害の地に親王池など作り善改された。
阿保親王住居跡に親王社が建てられやがて阿保村と呼ばれた。
阿保神社は本殿に菅原道真公を祀り本殿右側に阿保親王と厳島姫命(弁財天)を祀る。
本殿は拝殿の奥にある覆屋の中にある一間社流れ造りで側面も一間の浜縁付で上に古風な蟇股(かえるまた)がある。
また木鼻には渦門が二つ●木鼻には古い彫り物がある江戸中期造りを残す建築である。
神社の創建は太宰府で●去された道真公のため各地に天満宮が建立された頃と思われる
覚寿尼のいる土師寺に立ち寄られた時に阿保の地に休息された由来として祀られたと伝えている。
また樹齢千年を越える巨大な老楠がある。』
『阿保親王社
阿保親王を祀る。平城天皇の第一皇子
平城上皇死後、母葛井宿弥藤子をたより この地に住み
親王池を作り 善改す
承和の変を防ぎ五十一歳で没す
伊都内親王との間に第五子の在原業平がいた
親王池西の宇公垣内にあった親王殿跡から移された。』
もう一つの石碑には
『厳島姫命社
古くは親王池の東の宇蛭半戎の弁天山にありしも、明治六年この地に移る。
厳島姫命は弁財天と呼ばれて、音楽や財福と司る女神で、琵琶や武器を持つ。
もとインドの河神で、学問や芸術の守護神が日本では潅漑用水の神で、農作を約束する農神である。
蛇という思想も古くからある。』
結構な歴史がありますね。
これだけ情報があるといろいろと見せていただいても楽しくなります。
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