(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年07月01日】
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近鉄の信貴山口駅を降りて直ぐ南側に見える階段を登って行ったら突き当たりに「妙見菩薩」という鳥居があり、その中に入って行ったら、「日蓮宗 光要山 本照寺」の境内に鎮座していました。ここは八尾市黒谷になります。
鳥居は有りますが、菩薩といいうのは仏教ではなかったのか。ちんぷんかんぷんです。
『妙見菩薩のいわれ
もとは北極星・北斗七星を神格化した道教の神を、仏教に取り入れ菩薩としたものであり、北辰妙見菩薩、妙見尊星王とも呼ばれます。
妙見菩薩の霊験は絶大で、国土を守護し、災厄をのぞき、また長寿、眼病の治癒にも力を発揮します。
鎧を着て右手に刀を持った勇ましい姿が多く見られます。
よって中世には武士の守護神として、また民間では五穀豊穣神、商業神、受験合格祈願者神、そして役者や花街の尊信を集めました。
光要山本照寺の妙見菩薩は能勢の妙見さんの分身でもあります。
尚、妙見信仰は宗派を問わずです。
妙見講(縁日)は毎月15日です。
お気軽にご参拝ください。』
能勢の妙見さんはお寺に属しているようです。従って、鳥居がありますが分類としてはやはり仏教に入るのでしょう。
なんだかよく理解できないのですが、仏教者が混乱(混同)しているのですから、私たちが理解できないのもしかたがないかもしれませんね。
別に紹介してしまいましたが、「日蓮宗 光要山 本照寺」の末寺の扱いが正しいのでしょうか。
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