(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年06月29日】
|
|
← | Walk Zigzag(Viewhallooレポート集) | → |
サンプル (Sample) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 申し訳ありません。移転工事中です。リンク切れ等が発生しています。 | |||||
「かぶれの原因は銀杏」が結構ヒットしていて、世の中には「かぶれてしまっている人」が意外と多いなと感じています。
私が昨年に「銀杏にかぶれた」と思われるのが、八月の末で完全にその痕が消えたのが今年の3月末です。ということは約半年も痕跡があったということです。
当初は、あまりにも痒くて、体を洗うたわしできつい目に鼠蹊部を擦りました。
すると、紫色になり痒みはほとんどなくなったのですが、徐々に色が茶色っぽくなって消えたのが今年の3月です。痒み自体はほとんどありませんでした。
多分皆さんもショックを受けられると思うのですが、9月の末に病院へ行ったついでに、皮膚科へ行くと「治っている」と言われました。しかし、まだまだ濃い茶色っぽく周りの皮膚とは明らかに状態が異なりますし、時々痒くなったりします。
結局は、今年の四月に完全に周囲と色の違いがなくなり、痕跡も無くなっていることに気がつきました。
それにしても、若かったからでしょうか。
生駒山へ行って、「漆(うるし)にかぶれ」た時は、小学六年生で目も開けられないくらい顔全体がかぶれましたが、一週間もかからずに治ったような記憶があります。新陳代謝がそれだけ盛んであるということでしょうか。
ここ数年は、かぶれもショックであるとして何らかの注射を射ったりするような治療や対策がある用ですが、気がつけば治っています。
五十歳を越えると「新陳代謝」が衰えているのか、少しでも痒いと重ねてたわしで擦ったりしたのがいけなかったのか半年もかかりました。
でも、まったく痕跡も残さずに綺麗に治っていますよ。
心配する必要は全くいりません。
忘れてしまっていたら、治っています。気になっている間は治っていないと思えば良いと思います。
「抗ヒスタミン軟膏」を貰っていましたが、聞かなかったというか、痒みがある時に、痒みが取れた記憶もありませんし、かぶれ痕の色が変色したこともありません。
結局は、自分の体の中のなかの「新陳代謝」による細胞の変化しか見た目は変わらないということでしょうか。
痒みもないのであれば、気にしなければ、思い出した時には治っています。
痒みや痛みがなえればさっさと忘れることが最大の治療法です。
心配いりませんよ。
関連ページ(健康・医療)