(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年06月28日】
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新聞やテレビの報道をみていると、既にに衆議院議員の任期が9月に迫っているのを忘れて、「いつ解散か」なんてことに話を持っていこうとしているような気がします。
テレビはスポンサー場慣れの影響が大きく、一台イベントしての総選挙を位置づけているような気がします。
新聞も同じように契約数は減少していると思いますので、なんとかコンビニや駅などでの販売を増加できると考えていると思います。
それにしても、論調では、「解散総選挙」は「人事権」も持つ首相の専権事項で、その決定には従わざるを得ないから、権力を持っているような論調ですね。
でもね、あと数ヵ月現在では、任期満了総選挙への導火線には点火済みです。
更に言えば、今頃「解散総選挙」をするということは「追い込まれ解散」なんていう論調もありますが、そうでもないでしょう。「追い込まれ」どころか、「モガイテイル」だけですよね。
「砂上の楼閣」なんて表現もあるのですが、砂地の上に立っていて、靴底以外の周囲の砂が崩れてなくなっているような状況ではないのでしょうか。
ところで、麻生首相は解散できるでしょうか。
自棄糞(やけくそ)思いつきで、「解散」になってしまったということは可能性がありますが、このまま任期満了を迎えるだけになりそうです。
そして、歴史には「口だけで、四回も予算編成をして、国民に多大なツケ回しをした。」としか評価されないのではないでしょうか。
更に言えば「NASA」と言われる強力な共犯者がいたことを忘れてはならないのではないでしょうか。
更に言えば、自民党の執行部と各派閥の領袖と言われる人たちのあまりにもレベルの低さに驚かされてしまいます。
いずれにしと、このまま任期一杯まで頑張って、「俺の在任期間はそんなに短くない」と言い出しそうな雰囲気ですし、私だったら議員も引退しますが、更に継続して議員を継続しようとするのでしょう。
更に言えば有権者が、一票を投じて当選させてしまえば、同じ有権者として批判することはできても、抵抗することすらできません。
自分の意志が通るのは、一票を投じた候補者が当選するということではないでしょうか。
だとすれば、優位な人に投票するのが人情なのでしょうか。
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