(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年06月27日,2010年01月13日】
藤井寺市沢田に鎮座する澤田八幡神社(さわだはちまんじんじゃ)です。
「史跡 仲津山(姫)陵」の中央部の北西部分にあります。近鉄南大阪線もこの神社のあたりで大きくカーブしていますが、この神社の境内に踏切がありを電車が走っています。
そんなに広くない境内なのにビックリしました。なんせ、ちんちんと音がしたと思ったら「近鉄特急」が通過しました。
この神社も由緒書き等が見当たりません。どうやら土師里八幡神社(はじのさとはちまんじんじゃ)と同じような理解になるのでしょうか。
しかし、沢田という村落は線路の向こう側に広がっていますので、村の氏神としての機能はきちんとあるのでしょう。
決して、「史跡 仲津山(姫)陵」の守り神としての神社ではないように思います。
インターネットを見ていると、近鉄南大阪線は「神域」を走り抜けているという事が書いてありました。
思わず笑ってしまいました。
そのページによると、祭神は「仲津媛皇后」「応神天皇」ということですので、この神社は、背後の「史跡 仲津山(姫)陵」をお祭りしているようですね。
それにしても、この御陵は日本で九番目に大きな御陵だそうです。
羽曳野市にあるということで、藤井寺市の地図には「応神天皇陵」は載っていませんが、「仁徳天皇陵」は面積で一番、「応神天皇陵」は容積で一番らしいのですが、そばで見ていると全景が見えませんし、でかいとしか思えません。
古墳は結構な数がありますので管理も大変なのでしょう。
散策コースとしてはかなり良さそうです。
次は、「古室八幡神社(こむろはちまんじんじゃ)」です。
大阪府下で境内を線路で分断されている神社は踏切ではなく地下道になっていますが、枚方市藤阪天神町に鎮座する「菅原神社(すがはらじんじゃ)〔藤阪天満宮〕」もあります。
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