(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年06月25日】
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私も五年ほど前に東京の単身赴任を終えて大阪へ戻ってから、めまいがして「メニエール病」の疑いという診断を受けました。
今になって面白いと言えるのですが、部屋の景色が横になっているのに天井が体の下になるようなまわり方をしていました。
単身赴任中にも数回あったのですが、得に長引くわけでもなく、とりあえず疲れているんだろうと思っていたのですが、精神的な疲労などが重なったのですね。
ところで、日曜日に自宅に戻って暫くして、家族が買い物に出かけている間に部屋がまわり出して、立てなくなって床に寝転んでいたら帰ってきた妻が「何してんの」と問うので「部屋が回っている」と答えたのが運のつきで翌日に病院へいくと、検査の結果、右の耳の聴力が殆どない状態までなっているということで直ぐに点滴を1週間ということになりました。
この時期はいろいろと心労が重なったということでしょうか。
それにしても、目、耳は1対ですのでどちらかがおかしくても気づきにくいので気をつけてください。
耳の病気の予防と対策
【メニエール病の症状を改善するには】
【めまい症(良性発作性頭位めまい症)を予防するには】
使用している数字等は、2009年02月21日の日本経済新聞等を参考にしています。
耳の中枢である内耳の働きは、外界の音をキャッチすることと体のバランスを保つことの二点ですが、この機能に異常をきたすと難聴や耳鳴りやめまいなどの症状が発症するということです。
メニエール病は「難聴・耳鳴り・めまい」を繰り替えして少しずつ悪化する病気だそうです。
メニエール病は、治らないと思われていたのですが研究の結果、発症の引き金は「多忙」「睡眠不足」「職場ストレス」「家庭内問題」などがあがっているそうです。更に、従来の利尿剤などの薬剤治療と有酸素運動を週に二、三度するとか、睡眠時間の確保などの生活改善で症状が改善する事例が見られているようです。
良かったですね。あまり付き合いたくない病気です。
「突発性難聴」は、放置すると、まったく聞こえなくなる可能性があるそうですので気をつけてください。
更に発症後の早い時期に治療を開始しないと聴力を失う確率が高くなるそうなので気をつけましょう。
私は、年に一回は聴力検査を受けています。
前にも書きましたが、私の目は左右で、左目(正常・近視)右目(遠視・正常)と片目ずつで見ているような状態で見えないところはありませんがしんどいのです。耳はセーフでしたが、一対の器官は片一方に変調が出ていても気がつかないことが多いので注意しましょう。
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