(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年06月24日】
自民党の古賀誠選挙対策委員長が、2009年06月23日に東国原宮崎県知事に次期衆議院選挙に出馬するように要請しました。
東国原宮崎県知事は、全国知事会で作成した以下の
との条件を提示。立候補については、この日は結論は出ませんでした。
橋下大阪府知事の「しゃれでしょ」が答えなのでしょうか。
この発言に対して自民党の反発は相当あるようなのですが、またぞろ、「テレビセレブ」をズラッと自民党候補者に並べるつもりなのでしょうか。
そろそろ「その手は桑名の焼き蛤」と有権者は思っていると信じているのですが、千葉県の例もありますので、有権者はそう簡単に信じることが出来ません。
一票を投じておいて、止めておけば良かったはないと思うのですが…。
それで今の苦境でも自民党の小泉元首相に対して衆議院の投票をしたから日本国民はおとなしいのでしょうか。
自民党と公明党は与党として好き勝手な事をしています。
国民、有権者は現状維持で良いのでしょうか。
代えるためには、選挙で政権を代えなければなりません。
個人的には、自民党の古賀誠選挙対策委員長のクラスの発想はもう通用しないといいたいのですがどうなるのでしょうか。
個人的にはどうでも良いのですが…。
下らん事をしているなというのが実感です。
「骨太方針2009」についても、結局は総務会で了承したようですが、「不満が鬱積」しているようです。
麻生首相がどのような戦略を持っているのかは知るよしもありませんが、何をしても無駄な状況になっているのではないでしょうか。
呆れてしまいます。
関連ページ(話題)