(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年06月23日,26日】

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マングースが九州で生息


ハブ対策として、奄美大島と沖縄本島に放たれたマングースが、いつの間にか九州の鹿児島県南部の鹿児島市喜入瀬々串町の農道付近で目撃され、イタチとしてブログで紹介されていたのが「マングース」であることが判明したと報道されています。

マングースは、その地域の「食物連鎖」の頂上にたち兼ねないので、生態系への影響が心配されています。

奄美大島では、天然記念物の「ヤンバルクイナ」や天然記念物「アマミノクロウサギ」が捕食されて、レッドデータブックの絶滅危惧種に掲載されるなどかなり大きな影響を与えて着ました。

鹿児島県南部の「マングース」が野性化したのかは未解明のようですが、数等が確認されているようなので、生殖活動も行われているとすれば、餌の環境にもよるのでしょうが、次々に生息地域を拡大することは間違いないとおもいます。

ウィキペディア(Wikipedia)によると『マングースは数十匹単位の群れを構成する。この群れは非常に高度な組織化がなされており、一部のイヌに見られる「猟の間の子守役」「子供の教師役(通常雄がなり、マンツーマンで対応する)」など役割分担も存在する。また非常に知能も高く、卵を石にぶつけて割るなどの行動も観察されている。』

なんとなく、勝手に流れ着いたものではないと思いますが、誰かのペットが逃げ出したのか、飼えなくなって捨てたのかは解りませんが、人間が関係していることは間違いないと思います。

私は、鹿児島市喜入瀬々串町の環境については、情報も知識もありませんが、2006年10月から2008年05月にかけて農道で確認されているということなので、繁殖や生息していることは事実なのでしょう。

鹿児島県が2009年6月22日になって発表している理由が解りません。

基本的に、役所仕事は時間がかかるのですが、罠を仕掛けたりしているのでしょうか。

どうも、在来種のイタチやたぬき、きつねを駆除してしまって、より「マングース」の生活環境を結果的によくするような可能性を疑うのは私だけでしょうか。

イタチは私の居住している東大阪市の近鉄奈良線の北側から地下鉄中央線の間の住居密集地でも生息してますので一概に野性の動物と言っても、林野部で住んでいるとは言えませんが、河川敷などではかなりの数が生息していそうです。

気がついたら本州にまで渡ってくる可能性も少なくありません。

どうやらこの情報は、知っていながらひた隠しにしていたようです。

こそっと駆除作戦デモしていてくれれば良いのですが、存在を認めていない以上、駆除をする理由もないということで、「放置」されていたようです。

どのような影響を及ぼすかを想像して行動してほしいと思います。責任は限りなく重いと思うのですが違うのでしょうか。

 




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