(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年06月19日】
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どうやら今年は2003年から6年ぶりに南米ペルー沖での海面水温が上がり、世界的に異常気象を齎すと言われている「エルニーニョ現象」が発生する可能でせいが高いと気象庁が2009年6月10日に発表しています。
エルニーニョ・南方振動(-なんぽうしんどう、英語:El Niño-Southern Oscillation、ENSO、エンソ)『大気ではインドネシア付近と南太平洋東部で、海面の気圧がシーソーのように連動して変化し(片方の気圧が平年より高いと、もう片方が低くなる傾向にある)、海洋では赤道太平洋の海面水温や海流などが変動する自然現象の総称。大気に主眼をあてた場合には単に「南方振動」と呼ぶこともあり、一方、海洋に着目する場合には「エルニーニョ現象」(もしくは、単に「エルニーニョ」)と呼ばれる場合がある。エルニーニョ現象と南方振動は、当初は別々に議論されていたが、研究が進むにつれて、両者が強く関係していることが明らかになり、「エルニーニョ・南方振動(ENSO)」という言葉が生まれた。
ENSOは、大気と海洋が密接に連動した現象であり、大気海洋相互作用現象の代表として認識されている。テレコネクションの一種と理解されている。エルニーニョ現象とは反対の大気海洋の場をラニーニャ現象 と呼ぶ。(ウィキペディア:Wikipedia)」
気象庁によると、5月のペルー沖の監視水域での海面水温が平年を0.4度上まわっていて継続して上昇が継続すると見られています。
現在の予報では、「エルニーニョが発生し、来年初冬まで半年ほど継続する可能性がある」と書かれています。
エルニーニョが発生すると、太平洋高気圧の勢力が弱まるため、日本では一般的に
日本への影響
上記のような影響が出ると言われています。「冷夏」は個人的には嬉しいのですが、農業ではかなりの影響が出る可能性もあり単純には喜べません。
最近の気象庁の予報の的中率は良くなっているのでしょう。地球規模での気象変化にも対応している酔うです。
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