(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Edit:2009年06月15日】

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eco生活とエコポイント


エコ生活やeco生活って聞いてやっていると言う方も多いでしょうし、ゴミも分別しているし、「リユース、リデュース、リサイクル」の三原則も守っているようという人が多いのですが、車に乗っている、夏はエアコン「ガンガン」なんて生活をしている人も少なくありません。

私が、冷房がダメなために家族には「くそ暑い」生活を強いているようです。関節が痛くなり、汗もでなくて、熱が体にこもったようになってしまうのです。

デスクワークには冷房は応えます。

ところで、日本人には「環境保護」や「エコ生活」という単語は響きが良いのか、熱心にゴミの分別に努めているようです。「障害者」の「害」という漢字は良くないなんて言い出した馬鹿者が「障がい者」なんて書いているのとは大違いのようです。

それにしても、普段の生活でどのようなエコをしているかという質問には、以下のように答えているようです。

環境にいいといわれることで実践している事は

  • ゴミの分別・削減
  • エコバックの持ち歩き、利用
  • 電気・ガス・水道の節約
  • 自動車の使用を減らす
  • マイ箸の持ち歩き、利用
  • 環境保全活動への参加
  • 環境家計簿の作成

なんとなく新鮮味はありませんが、それだけ生活に密着したということでしょうか。

考え方なのでしょうが、ゴミの分別がきちんと出来れば出きるほどそこに人が不要になるわけで雇用機会の現象であるかもしれません。しかし、あまり好まれるような仕事ではないのでそれで良いのかも知れませんね。

これから購入したいエコ商品は

  • ハイブリッド車
  • グリーン家電
  • 太陽電池
  • 紙やプラスチックのリサイクル製品
  • 燃料電池
  • バイオエタノールの自動車燃料

買いたいエコ商品というテーマなのですが、車は「ハイブリッド車」でも環境対策が出来ているだけですね。クリーン家電は電力使用量が減少すると言う点もあるようです。

太陽電池に至っては、計算上では、巷で言われているような利益はありません。少なくとも十年で数百万円の売上はありそうにはないので、結果的に利益が出ると考えると騙されることになりかねません。

少し違った視点をもって導入すべきでしょう。

様々な商品を環境負荷の少ない商品に切り替えていくという発想は誤りではないのでしょう。

但し、製造と運用の両方で二酸化炭素排出量を考える必要もありますし、輸送にかかる部分もありますので、簡単には判断がつきにくいと言う点も考慮すべきでしょう。

エコポイント制度を利用するつもりはありますか

  • 既に利用購入した(2.2%)
  • 購入予定のものがある(14.4%)
  • 購入を検討したい(50.0%)
  • あまり使い気はない(25.2%)
  • 使わない(8.2%)
 

使用している数字等は、2009年01月xx日の日本経済新聞等を参考にしています。

エコに感心があるのは悪いことではありませんが、一方で生活が脅かされては何にもなりません。

エコ生活で雇用が減少するのではなく、拡大するような方策が必要でしょう。

ハイブリッド車よりも電池や燃料電池などの電気自動車になると、エンジンが無くなりますので、自動車産業が大きく転換する可能性があります。

様々な視点から検討していくべきなのでしょう。

ところで「エコポイント」については、何かはっきりしないのですがどうなっているのでしょうか。

 


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